Niki's Kitchen 英語料理教室

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マケラシュのタンジヤの物語

千葉県市川市のマリカさんのご自宅にて。日本語でのクラスです。駅:東西線南行徳駅から徒歩15分。南行徳駅で待ち合わせしてタクシーで待ち合わせ場所まで向かいます。


「南方産の真珠」と呼ばれる砂漠のそばの町マケラシュの郷土料理を紹介しましょう。
タンジヤとはモロッコの「土鍋」の名前です。
モロッコでは男友達が集まり 山や川、海でトランプや音楽を楽しみながらタンジヤで料理をします。
材料を入れて水をかけて鍋を左右に動かし、料理した後はアラブの銭湯「ハマム」に持っていきます。
ファルナチと呼ばれるハマムの火の管理人にこの鍋をわたすと、ファルナチは奥に持っていき、 お風呂の火をくべてある下の灰の中に埋めます。4時間かけてじっくりと火入れをし熱いうちに食べます。


※マリカ先生はこのあと11/後半から12月末までお休みに入ります。モロッコに里帰りします。次回は1月になります。

開催日時


メニュー


料理の紹介


●マリカ先生の今月のパン作り
フランスパン:エピ 「ホブズ エッサボラ」
モロッコにもフランスパンのエピと呼ばれているパンがあります。 エピとはフランス語で「麦の穂」という意味で焼きあがりが大変美味しく、 外の皮がパリッと、中がふんわりしています。


●前菜:モロッコ ピクルス「ホダル メラッカダ」
生きた香りが楽しめます。 いろいろな野菜を使ってモロッコのピクルス作りをします。 瓶の中には、オイルやビネガーそしてモロッコならではのある秘伝の物で 漬けこまれた様々な野菜たち。 香りと一緒に静かに混ざり合い、時を得るのをじっと待っています。


●マケラシュのタンジヤ
ハマムの火の管理人ファルナチが灰の中に埋めたタンジヤ。 この味を日本のキッチンで再現します。料理には牛肉と塩漬けバター等をつかいます。 今回塩漬けバター作りを始めておこなうのですが、これもモロッコ料理にかかせない素材です。


※モロッコの塩漬けバター作り
「ゆっくりと鍋で火を通したバター。これがどうモロッコ料理の素材塩漬けバターに変わっていくか楽しみにしていてくださいね。」
とマリカ先生


●牛乳のパステヤ
ミールフィーユの始まりともいわれているお菓子です。 千枚の葉という意味を持つミルフィーユ。生地と生地の間にクリームをはさみ、表面に粉糖がまぶされたお菓子です。 牛乳のパステヤはアーモンドの粉などを使い、地中海チック。よく冷やしてから召し上がります。


●モロッコのお茶
モロッコのミントティーやハーブティなど、季節の代表的なモロッコのお茶の入れ方を紹介します。

※ご予約方法につきまして
※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は、nikikitchen@ga2.so-net.ne.jpまでご連絡お願いします」

※注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。

※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。

※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。 また10/07のクラスは開講間近の為リピータの方も3日以内にご入金よろしくおねがいいたします

※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所:東西線南行徳駅前 千葉銀行の前にて

お待ち合わせ場所地図

※おこさま連れはティーンエイジャーから参加可能。大人1名で予約後、別途お子様料金をお伝えいたしますのでメールにて年齢と人数をお伝えください。

※クラスの終了時刻は15時00分前後になります。