Niki's Kitchen 英語料理教室

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レーズンと牛肉を使った宮廷の町のフェズのお料理

千葉県市川市のマリカさんのご自宅にて。日本語でのクラスです。駅:東西線南行徳駅から徒歩15分。南行徳駅で待ち合わせしてタクシーで待ち合わせ場所まで向かいます。


マリカさんのセットメニューは、おかずと、手作りパン、サラダまたはやスープとお菓子、そしてモロッコのお茶の5点セットです。


フェズの旧市街と新市街の間に大変美しい王宮が建っています。
たとえば沖縄の首里料理や、ベトナムのフエと同じように 王宮のある町は、腕のいい料理人が集まるため大変上品なお料理が発展してきました。 3月は香りの上品さを楽しめるフェズの町の宮廷タジン料理を紹介します。
そしてモロッコの雪の街シャウウェンの特製ハリラをご紹介します。
モロッコを旅した人の多くは「ハリラ」という伝統的なスープに魅せられるようです。モロッコのハリラ専門店ではスープとパンがセットで出されます。

開催日時


メニュー


料理の紹介


●モロッコのレーズンと牛肉を使った宮廷の町のお料理:タジンマクフォール
同じモロッコの牛肉料理でも、フェズのお料理は 香りのよさ、舌触りのよさで格が上の食べものだという感じがします。 スパイスの持つほんのりした甘さをなじませながらモロッコの土鍋で蒸し焼あげていきましょう。


●ホブズラッザ
魔法使いの帽子のような愛らしい形をしたモロッコの郷土パンです。
ラッザはベルベルの帽子。アラベヤ語ではイママとも言います。
黄金色に焼き上がったパリパリの皮(クラスト)は噛みしめるほどに香ばしく ふわっとした生地の上を覆っています。 実にシンプルな配合で作られるだけにパン職人の腕の見せどころです。


●シャウウェンのハリラスープ:ショルバ シャウウェン
地中海に面した北の町シャウウェン。冬になると雪に閉じ込められる人里離れた田舎町です。 人々は全身真っ白の大変美しい衣装をまとっています。 シャウウェンの町で冬に飲むのが「シャウウェンのハリラスープ」。



ブイヨン・ド・ブフをつかった牛骨のうまみがしみ出たスープです。 モロッコではパスタを入れて楽しみます。具にはラム肉そして野菜。 他ではなかなか出会えない味です。


●風車のお菓子:フェルファラ
老若男女モロッコの人々は甘いお菓子が大好きです。 モロカン・スイーツというお菓子と一緒にモロカン・ウィスキーと呼ばれるミントの甘いお茶を飲みます。 風車の形をしたアーモンドの焼き菓子を紹介します。


●モロッコのお茶
お菓子と共に本場モロッコのティータイムを楽しみます

※ご予約方法につきまして
※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は、nikikitchen@yahoo.co.jpまでご連絡お願いします」

※注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。

※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。

※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。 また10/07のクラスは開講間近の為リピータの方も3日以内にご入金よろしくおねがいいたします

※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所:東西線南行徳駅前 千葉銀行の前にて

お待ち合わせ場所地図

※おこさま連れはティーンエイジャーから参加可能。大人1名で予約後、別途お子様料金をお伝えいたしますのでメールにて年齢と人数をお伝えください。

※クラスの終了時刻は15時00分前後になります。