Niki's Kitchen 英語料理教室

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冬のアゼルバイジャン料理

田園都市線駒沢大学駅(目黒区)。 日本語のクラスです。日本語が勉強中なのでまだたくさんの言葉を知りません。 でもがんばって日本語を勉強しつつ、わたしの国アゼルバイジャンについて知っていただきたいと思います。 どうかみなさんよろしくおねがいいたします。
アゼルバイジャンの冬は日本とほぼ同じくらい、もしかしたら日本より少し寒いかもしれません。 さて日本では何が作れたら「料理上手」だとみなさんにいわれますか? アゼルバイジャンではヂュシュバラという餃子を小さく作れる人が料理上手だといわれています。 このお料理はスープに餃子を浮かべるものですが、餃子が小さければ小さいほど美味しいのです。 日本にも一口餃子がありますが、アゼルバイジャンの極小餃子ヂュシュバラに出会ったら驚きを隠せないはず。

前記の通り、誰よりも小さなヂュシュバラを作れることが 「美味しさ」と「料理上手」をあらわしていて、平均的にはスプーン一杯の中に小さな小さなヂュシュバラが 6-8個おさまる程度に作ります。アブシェロンの村には一杯のスプーンになんと20個のヂュシュバラがはいるくらい小さなものを作る人がいるんですよ。 小さな餃子ですが、飴もしっかりとしていて肉がはいります。 中国の餃子とは違って、アゼルバイジャンのものは具を皮で貝型に包むのが特徴的です。味わいも中国や日本の物とは全く異なるアゼルの味。とっても美味しいです。 ニンニクと酢をかけていただきます。
●クラス内ボランティア募集
ロシアのリューバさんと同じくベビーシッターさんを各クラス1名募集します。 お子さんは2歳と4歳の男の子ふたり。普段はゲームをやっています。 上のお子さんは自分で遊べるので主に2歳の男の子の面倒を見ていただく形です。 とても聡明で面倒が見やすいお子さんたちです。 お礼にお食事とレシピを付けます。 ベビーシッターさんは子育て経験のある方か子どもの世話慣れをしているかたにおねがいします。当日は休まずお越しください
●お子さんが昼寝をして手が空いて時間のある時はお料理教室もご見学ください

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料理の紹介


dushbere --dumplink soup
●ヂュシュバラ(小さな小さな極小餃子)
料理の名称は「ベリメリ(包んだ)」という言葉に由来されます。手作りの生地を薄く延ばして中に肉を詰め、
貝の形に成型します。スープに浮かべた後、ニンニクと酢をかけてから召し上がります。
実はヂュシュバラはとってもとっても小さな極小餃子です。そしてより小さなヂュシュバラを作れることが
「美味しさ」と「料理上手」をあらわします。
平均的にはスプーン一杯の中に6個から8個収まるくらいの大きさですが、
アブシェロンの村では一杯のスプーンの中に20個のヂュシュバラ(!)が入るくらい小さいものを作れる人もいます。
スーラさんのヂュシュバラも、ものすごく小さいです。みんなで一緒に小さな小さな極小餃子作ってみましょう。
※イメージ↓



shehriyeli plov
●シェフリエ ピラフ
小さなお米の形をしたパスタが入ったピラフで、アゼルバイジャンの家庭でもっとも良く作られます。
ピラフはアゼルバイジャンのホスピタリティ(おもてなし)の不可欠な部分で、50種類以上あるピラフがアゼルバイジャン料理の誇りです。
アゼルバイジャンの女性はかならずピラフの作り方を知っていて、皆同じレシピで調理をしているのにもかかわらず、味は人によりいつも違っています。
また昔はピラフは手で食べていました。手で食べたらピラフはもっと美味しくなるとかんがえられていたからです。
そしてパラパラとした仕上がりのピラフには地方品種の「サドリ」、「アンバルビ」、「アクリチク」というお米を良く使い、
水を煮足す種類のピラフには「アクラ」及び「チリャリ」を使うなど、
質のいいピラフが作るには、アゼルバイジャンにある21種類のお米の中から、どの米を選ぶかも特徴の一つです。
※イメージ↓



salata and kesmirk
●サラダ とケスミーク
手の込んだお料理が多い1月ですので、付け合せは簡単につくれるサラダにしました。
アゼルバイジャンではごく一般的な野菜の食べ方です。
そしてケスミークというコーカサスヨーグルトと牛乳で作る甘くてミルキーなペーストを作ります。
このケスミーク作り方は簡単なんですが、驚きの味に仕上がります。女性が大好きな味です。
※クラスではご希望者の方にスーラさんの自家製コーカサスヨーグルトの種をプレゼントしています。ご希望の方は小さな容器をお持ちになって スーラさんにその旨をお申し出ください。培養方法もその場で教えています
※実物↓



toyuq levengi --baked chicken stuffed with walnuts
●コーカサス地方のローストチキンの胡桃詰め:レビェンギ
「レビェンギ」はアゼルバイジャンの南部のお料理で、チキンの中にはアゼルバイジャンらしい胡桃の詰め物がしてあります。
南部はアゼルバイジャンの中でも最も料理が発達した地域で、それを言葉一言で表すとしたら「熟練」。
世代から世代へ受け継がれながら次第に熟練されていきました。
胡桃のペーストは塩っ気があり、アゼルバイジャンのザクロの調味料ナルシャラプで味付けがされています。
鶏のお腹から取り出すときに、ザクロを煮詰めたような濃い赤色をしていて、それがそのまま鶏を食べる時の調味料になるのです。
胡桃は古くから「貴族の美容食」と呼ばれ、大切にされてきました。
この甘しょっぱい胡桃ペーストを詰めた「レビェンギ」は、実は鶏と魚2種類の料理法があります。
カスピ海で獲れた魚クトゥムもお腹に同じように胡桃ペーストを詰め込み焼き上げます。
※実物↓



Qarabag ketesi
●菓子:カラバグ ケテシ
アゼルバイジャンには小麦粉で作るお菓子が30種類以上あります。
カラバグ ケテシは、生地の仕込み方に秘密があり、中が2層に焼きあがる、アゼルバイジャンの甘いパンです。
バターをたっぷりと練りこむため、香りが豊かで、噛むとバター風味が増す味わいです。
※イメージ↓



6.Welcome drink
●ウェルカムドリンク


7.Tea
●アゼルバイジャンの紅茶などのティータイム

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お料理は料理名としてのイメージのため実物とは異なります
※ご予約方法につきまして
※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は、nikikitchen@ga2.so-net.ne.jpまでご連絡お願いします」



※注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。

※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。

※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所★東急田園都市線駒沢大学駅指定場所 でお待ち合わせになります




※おこさま連れはティーンエイジャーから参加可能。大人1名で予約後、別途お子様料金をお伝えいたしますのでメールにて年齢と人数をお伝えください。