Niki's Kitchen 英語料理教室

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秋本番 ロバート渾身の作 鹿のジビエ料理

東京、千歳船橋(新宿から小田急)英語でのクラスです。
酷暑だった夏も過ぎ、秋の訪れと秋がもたらしてくれる豊かな恵みを待ち望んでいるのは私だけではないでしょう。秋ならではのお楽しみの一つはジビエ。 数ある限りですが、北海道の野生の鹿肉を手に入れることができますので、鹿肉のメニューを考えてみました。 わたしはジビエの肉にとてもこだわりがあり、北海道の猟師と交渉をし鹿肉を入手します。 ジビエで一番大切なのは、猟師の腕がいいこと。これはハンターとしての役目だけでなく、美味しい肉をつくるための処理ができるハンターという意味です。 実に1か月以上かけて探しました。 秋の鹿肉は脂肪が少なく身が引き締まり、栄養も豊富。正しい調理方法を知ることでジビエ料理は最高の秋冬のごちそうになります.

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料理の紹介


Sea Bass Carpaccio with a Fresh Cranberry Salsa
●スズキのカルパッチョ、フレッシュクランベリーのサルサソース
新鮮なスズキを使ってカルパッチョを作りましょう。今回はいつもとは一味違うおしゃれなカルパッチョにしたいと思い、ソースにフレッシュクランベリーを使ったサルサを合わせてみました。クランベリーは秋、冬が旬。ハーブ、オレンジ、エクストラバージンオリーブオイルを使った赤いサルサは白身のスズキに映え、見た目に美しく、さっぱりしたスズキとさわやかな酸味の組み合わせが絶妙です。


Roasted Wild Hokkaido Venison with a Blueberry-Port Sauce
◆北海道からの野生の鹿肉は赤ワインと秋らしいスパイスでマリネし、中まで火が通っているけれど、きれいな赤い色になる最高の状態にローストします。/b>
鹿肉はフルーツの甘みととても相性がよいことは皆さんご存知と思います。今回はブルーベリーとポルト酒を使ってソースを作ります。どちらもジビエにぴったり。 付け合わせにはファッロのリゾット。ファッロとはイタリアのスペルト小麦です。7千年もの歴史を持つ古代小麦で非常に栄養価が高いことでも知られています。もちもち、プチプチとした食感が印象的で最後にチーズとローストした香ばしいヘーゼルナッツを加えます。 更にオーブンでじっくりローストしたビーツとソテーしたマイタケも添えます。 ●北海道の野生の鹿肉ロースト、ブルーベリーとポルト酒のソース



Farro-Hazelnut Risotto
●ファッロとヘーゼルナッツのリゾット



Roasted Beets and Maitake mushrooms
●ビーツのローストとマイタケのソテー



Persimmon Pudding Cake
●柿のプディングケーキ
柿はそのままで食べることが多いフルーツですが、実は加熱してもとても美味しいのをご存知ですか?熟した柿を使ってどっしりしてスパイスの効いたプディングケーキを作ります。ホイップした生クリームを添えていただきましょう。生の柿とは違った新しい美味しさを発見できることでしょう。


Wine
●ワイン



Coffee ●コーヒー

※ご予約方法につきまして
※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は、nikikitchen@ga2.so-net.ne.jpまでご連絡お願いします」

※注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。

※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。

※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所:小田急線「千歳船橋駅」北口改札口

※お子様も参加可能