Niki's Kitchen 英語料理教室

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(ミキ先生)お洒落なタイのクリスマスメニュー

小田急線新百合ヶ丘(川崎市)日本語と英語のミックス、ベテラン主婦のミキさんのクラスです。タイ人らしいマイペンライ(気にしない)なおおらかさがチャーミングなミキさんが作るタイの家庭料理は、お店で食べるよりもおいしいと評判です。

タイは仏教の国ですが最近は日本と同じようにクリスマス定着してきました。この日はのんびりとお料理を楽しみながらたくさんのお話を楽しみましょう。

前菜のパイナップルのマー・ホーですが、まるでクリスマスのオーナメントのよう。可愛らしいパイナップルに豚肉とエビを炒めて味付けしたものをパイナップルやオレンジにのせます。

実は美味しくて馬がびっくりして走り出すといわれたことが、このお料理の名前の由来だそうです。

そしてレモングラスの香りをたくさんまとった手羽先は、いつものクリスマスチキンをドレスアップしたようなお洒落さに。メインの烏賊のパッポンカレーでテーブルに花を添えます。

.いつもよりちょっぴりお洒落なお料理を一緒に作りましょう!

開催日時


メニュー


料理の紹介

ชามะตูม/チャ・マトゥーム
●ベールフルーツティー
インド原産のミカン科のマトゥームの果実を乾燥させ、煮出して作るハーブティーです。輪切りにして乾燥させた状態を見て、レンコンと勘違いする人もいるようですが、ミカンの仲間です。といっても、お茶にすると酸味はなく、ほんのりとシナモンやキャラメルのようなちょっと香ばしい香りがします。
消化器系の働きを調える効果が高いと言われていて、アーユルヴェーダにも取り入れられています。また、体内にたまった老廃物を出すデトックスを促すとも言われていて、とくに女性に飲まれています。
タイではこれに甘みを加えたものが、ボトルに詰められてコンビニやスーパーで売られています。
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ม้าห้อ/マー・ホー
●パイナップルとオレンジのアペタイザー
「疾走する馬」と名づけられた前菜です。豚肉とエビを炒めて味付けしたものをパイナップルやオレンジにのせます。味もテクスチャーも対照的な組み合わせですが、話題になるくらいうれしいおいしさです。フルーツの爽やかな酸味と甘みが、食欲をそそります。馬も驚いて走り出すほどのおいしさ、という比喩で名づけられたのでしょう。斬新な見た目に驚き、食べるとそのおいしさに驚いて2度楽しめるので、パーティにおすすめです。
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ปีกไก่ทอดตะไคร้/ピークガイ トード タクライ
●レモングラス風味の手羽揚げ
小腹が空いたときのおやつにも、ホームパーティにもぴったりのタイスタイルのフライドチキン。ピークガイ=鶏手羽、トード=揚げる、タクライ=レモングラスという意味で、名前の通りレモングラスで香りを付けるのが特徴。レモングラスの爽やかな香りの効果で、すっきりとした風味に仕上がります。もちろん、ビールとの相性も申し分なしです。
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เส้นใหญ่ผัดขี้เมา/セン・ヤイ・パッ・キー・マオ
●幅広麺の激辛炒め
こちらも、直訳すると「酔っぱらいの幅広麺炒め」というユニークな名前の料理です。激辛なので酔っぱらいも目が覚める、ということだとする説もあるようですが、お酒はしっかりしたごはんを食べながら飲むというタイ人の習慣から、お酒に合う食事という意味でそのような名前になったという説が有力なようです。きしめんのような幅広な米麺のセン・ヤイを使います。
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ปลาหมึกผัดผงกะหรี่/プラームック・パッ・ポン・カリー
●イカのカレー炒め
タイでイカを使った料理と言ったら、まず挙がるのはこのカレー炒めです。新鮮なイカで作る プラームック・パッ・ポン・カリーは、タイ人の大好物です。日本の家庭で食べられているシーフードカレーとはちょっと違うタイ風の味付けで、気分が変わって楽しんでいただけるはずです。
イカはタイ語ではプラームックですが、水中で泳ぐ魚の名前には、頭にプラーが付きます。エビやカニ、貝類にはつきません。もし料理の名前にプラーという言葉が入っていたら、それは何かしらの魚かイカを使った料理だということです。
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ข้าวหอมมะลิ /カオ・ホン・マリ
●ジャスミンライス
スパイシーな料理の美味しさを引き立てる香りのいいタイのごはんです。


เต้าส่วนタウ・スワン
●緑豆のあたたかいデザート
タイでは家庭でよく作るデザートです。私も子どものときに、よく食べたなつかしい味です。緑豆は鉄分が豊富な豆です。貧血になりやすい女性は積極的に食べたい食材です。また、利尿作用や解毒作用の効果があるので、むくみの解消が期待できます。暑いタイでは体にこもった熱を冷ますので暑気あたりを防ぐにもいいともされていますが、日本の寒い季節には体を冷やしすぎないよう、このデザートのようにあたたかくして食べるといいでしょう。
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กาแฟ หรือ ชา/ガーフェ ルー チャー
●コーヒーまたはお茶
タイ語ではコーヒーをガーフェ、お茶をチャーと言います。タイの街角には道端にコーヒーやお茶を売る屋台があります。日本だとカフェで「コーヒー」と注文すれば、ホットのブラックコーヒーにミルクと砂糖を添えて出されますが、タイの屋台で「ガーフェ」とオーダーすると、エバミルクとコンデンスミルクがたっぷり入った甘いアイスコーヒーが出されます。それがタイのスタンダード。ちなみに、コーヒーもお茶も、アイスはイエン、ホットはローン。アイスコーヒーはガーフェ・イエンです。


※タイの食事の習慣
タイでは右手にスプーン、左手にフォークを持って食べるのが一般的です。マナーというほどではないですし、イスラム教のような宗教的な厳格なルールでもありませんが、料理はスプーンで口に運び、フォークは料理をスプーンに乗せる際のサポート役として使います。タイのレストランに行って、テーブルセッティングで、右にスプーン、左にスプーンが置かれているのを見て、「あらあら」と思う方がいらっしゃるようですが、タイ式ではこれは間違いではありません。また、右手はスプーンという決まりがあるわけではないので、パッタイなどの麺を食べるときには、フォークを右手に持つこともあります。ルールとして気を付けたいのは、汁のある麺の食べ方。ズルズルと音を立てて麺を吸い込むのはNGで、器に口をつけて汁を飲むのもNGです。汁はスプーンかレンゲで口に運びます。


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※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等



※待ち合わせ場所:小田急線新百合ヶ丘駅(しんゆりがおかえき)改札口。詳しい経路につきましてはご入金後に発送いたします案内書に記載いたします