日本語 / English
開催期間:2003年4月〜2009年7月
▼ テーブル
そのクラスのコンセプトによりテーブルデコレーションが変わる。この日はクリスマスディナーのデコレーション。
▼ ファミリー
クラス時にレシピをみんなに配ってくれるアレちゃん。(写真右)。シャイ。みんながかわいがってくれるととても喜びます。
▼ キッチン
白を貴重にした明るいデザイン。きっちり整理整頓されているので、整頓術を目で見て学ぼう。
▼ オプション
恒例のダンスはもちろんのこと、クリスマス時期には本場メキシコと同じ厳粛なキリストの生誕を祝う儀式、そして歌を見せてくれた。

Photographs by まりこ・なおこ・えみこ・NIKI


得意料理
カクテル
部屋の隅にあるカクテルバーで華麗なるカクテル技を披露。彩り、デザイン、味共に楽しませてくれる。
タコス
パリっと焼き上げたタコスシェルの中身はエパゾテやチリ、挽肉、パンプキンの花などその都度変わる。メキシコで使われる旬の食材がふんだんにとりいれられている。
映画赤い薔薇ソースの伝説のお料理
この日のメニューはひとり一匹のシャモ。本場メキシコと同じようにたっぷりの量をサーブしてくれる。日本ではなじみの少ない食材がふんだんにつかわれることが多く大変楽しいメニュー。
ルシオ
メキシコ料理と自分のルーツである、スペインやイタリアンを融合させたエレガントメキシカンの先生です。


メキシコ(Mexico)に生まれ、ロサンゼルスへお父様のお仕事の関係で11才まで住んでいました。その後再びメキシコへ戻りました。メキシカン航空で16年間フライトアテンダントとして勤務をしパイロットのご主人と娘さんと共に日本にやってきました。 今日本でメキシコ料理として紹介されているチリやタコスは実はアメリカ人が「メキシコっぽい料理」として考えたアメリカのファーストフード的なもの。本当のメキシコのお料理は一品を丸1日もしくは2〜3日かけて作るとても手間のかかるおものです。しかも食材も大変多く盛り込みます。ルシオのお料理はそんな背景もあり時間がとてもかかる関係で下ごしらえもしてあることも多いです。しかし日本ではまずお目にかかれない本当のメキシコの家庭料理を学べる貴重なクラスです。
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メキシコ (Mexico)
地域: 中南米
言語: スペイン語
宗教: カトリック
郷土料理: モレ料理・タコス料理。メキシコの裕福な農家ではつい数十年前まで、一番最後に生まれた娘、末娘がお母さんが亡くなるまで結婚をせず家事と料理作りの面倒を見るという掟があった。 その為童話シンデレラに出てくるような大きな台所でお手伝いさんたちと一緒に末娘達はもんもんと料理を作り続けました。 そんな歴史から生まれたメキシコ料理は何ともゴージャス。一品に日数が2〜3日もかかるのはそんな背景が絡んでいます。

クッキングで話す言葉
英語・(スペイン語)


クラスの開催場所
都内を予定


クラスの履歴
2010年8月 Aint No Mountain High Enough
2010年8月 JUMP
2010年7月 JUMP


クラスの様子
JUMP


エッセイ


クラスの動画