日本語 / English
開催期間:2002年2月〜現在も開講中
▼ ソフィア家の5番目の家族バルト
バルト君は柴犬です。いつも中庭でのんびり昼寝しながら皆さんをお出迎え。おっと今回はサンタクロースで出現!
▼ ファミリー
ソフィア家の日常。長男ジミーと友達の食事の風景。日が暮れて部屋に明かりが灯り、ゆっくりと中庭が群青色に染まる風景は心の中の外国のよう
▼ キッチン
ローストした牛肉の塊をを食べやすく、ほろほろに分けるソフィア
▼ パーティ
ソフィアはパーティが大好き。写真はクリスマスのもの。ハロウィンやジミーの誕生日、外国のホームパーティそのものの暖かいデコレーションが大人気。

Photographs by ヒロタ・NIKI


得意料理
クリスマスプレート
ひとつひとつ大切に手作りされたおかずが嬉しい。見た目も華やか。食材は地元と南米ショップで調達しており、再現もしやすい。
マッシュルームのマリネ 
ソフィアの得意なデコレーション。サラダひとつをとっても目で舌で楽しむことが出来る。たくさん野菜やマッシュルームが綺麗に小さく刻まれている。仕事も丁寧。
豚のふともも一本丸焼き
クリスマス特別メニュー。豚のひともも一本丸焼き。しかも高級酒ピスコサワーでドライフルーツを数週間前からマリネしたものと一緒に焼かれている。ペルーならではのセレブレーションなお料理。
ソフィア
伝統的なペルー料理をベースに、自由な発想で盛りつけをし、見た目にも楽しく美しいプレートの仕上げ方を披露してくれる先生です。 br>

世界の木材を研究する御主人と2人の子供達と日本へ来て10年。本場ペルー(Peru)では数千種類あるといわれるポテト料理そしてソフィアが生まれ育ったリマの郷土料理である魚貝料理を得意とします。のんびりしたの中に情熱的なラテンパワーが光り輝く。そして何よりも美しい。そんな魅惑的なキャラクター。
「私は結婚前はペルー・リマのシティバンクで秘書をしていました。結婚後は夫の仕事の関係でアマゾンに行き、ペルーにある材木機構の秘書を勤めました。食に関して仕事をしていたわけではありません。では何故私がお料理を好きなのか。その理由についてお話しましょう。とにかく美味しいものが大好き。その為にお料理をして新しいレシピの勉強もします。しかもたくさん食べることが好きなので、頻繁にジムでエクササイズをします。美味しいものを食べるために私の人生は巡回しています。ペルー料理は多様性に満ちています。シンプルだったり素材をたくさん使ったり、アマゾンや山間部、海の地方など地域の差があったり、移民のルーツがあったり。それらの組み合わせが豊かな味クレオールを生み出します。研究をする度に毎回発見があり大変たのしいお料理です。私の料理の勉強方法ですが、本やテレビの料理番組の閲覧はもちろんのこと、ペルーのリマで友人がレストランを経営していて、そこに行きお料理を教えてもらっています。彼らと料理をすることが一番の勉強方法になっています。


ペルー(Peru)
地域: 中南米
言語: スペイン語
宗教: カトリック
郷土料理: パパアラワンカイーナ、アヒデガリーナ等ポテト料理・肉料理・魚介類等豊富

クッキングで話す言葉
英語(スペイン語)


クラスの開催場所
横浜市中区本牧ソフィアのご自宅


クラスの履歴


クラスの様子


エッセイ


クラスの動画
なし