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ニキズキッチン 外国人の自宅で習う料理教室Niki's Kitchen 英語料理教室

インドネシア料理教室アリー

クラス言語: 英語
開催エリア: 飯田橋、神楽坂
開催期間: 2014.10-

インドネシアの首都ジャカルタで生まれジャカルタで育ちました。その後結婚と共にフランスに渡り、フランスの製菓学校でお菓子作りを学びました。
インドネシアは1万8,110もの大小の島からなり、そこには約300の民族が暮らしています。それだけに生活習慣や文化も様々。料理も地方ごとに特色があります。日本の方にも馴染みのあるナシゴレンやアヤムゴレンではなく、多彩な料理がたくさんあります。またインドネシア料理は日本人になじみのない多くのスパイスやハーブを使い複雑な香りと旨味を生み出します。 スパイスやハーブなくして、インドネシア料理を語ることは出来ません。幸いなことに我が家から電車で13分のところ(大久保の駅前)にインドネシア食材屋があり、現地のお料理を再現するのにとても便利なロケーションです。ぜひクラスの帰りに食材屋に立ち寄ってみてください。

  • インドネシア
  • 地域:
  • 言語: 英語
  • 郷土料理: ナシゴレン アヤムゴレン ガドガド

都会の中の静寂

アリーさんのご自宅は緑に囲まれた最高のロケーション。東京ではなく、まるでインドネシアのバリにいるような錯覚を覚えます。

石臼

香辛料を石臼で すりつぶして、お料理の味つけや香りづけ、また辛みづけに使うのがインドネシア料理の 特色

ウラプ/ゆで野菜のココナッツ和え

中部ジャワ地域で生まれた料理です。インゲンやキャベツなどのゆでた野菜とココナッツフレークの和えものです。この料理にココナッツは欠かせません。日本ではココナッツフレークはお菓子に使うものと思われていますが、料理に使うと食欲をそそる独特な風味を醸し出します。ほかにしょうがに似たクンチュール、赤小玉ねぎ、ニンニク、こぶみかんのの葉などを加えることで、インドネシアらしい味わいに仕上がります。ココナッツは体に脂肪を付きにくくする効果がある中鎖脂肪酸を豊富に含む健康食品。日常のおかずにもおすすめしたい一品です。

キッチン

横に長い広々としたキッチンです。

得意料理

ソト アヤム

インドネシアのチキンスープ。中にごはん、ライムや卵、味付けした肉にハーブを入れてお粥みたいにして食べます

インドネシアコーヒー

インドネシアのコーヒーは一風変わっていて粉コーヒーと熱湯をカップに注ぎ上からお皿で蓋をして粉が沈むのを待ちます

チュミ パンガン ブンブ バリ/バリ風のイカ焼き)

チュミとはインドネシア語でイカのこと。パンガンとは直火焼きという意味です。バリのビーチのシーフードレストランを訪れたことがある人なら、この料理を食べているかもしれません。イカを丸焼きにして生姜醤油でいただく日本スタイルもいいですが、たまにはちょっと趣の違う味付けで召し上がってみてください。赤小玉ねぎ、ニンニク、レモングラス、こぶみかんの葉、生姜、エビペースト、ヤシ砂糖、チリでソースを作って味付けします。このソースはイカ以外に焼き魚にも合うので覚えておくとレパートリーが広がります