日本語 / English
開催期間:2008.02〜
▼ ロビンさんのキッチン
キッチンの上にはお友達がつくってくれたというかわいいペインティングが鎮座。かわいくてダイナミックなキッチン。
▼ ロビンさんのテーブル
柔らかい灯とやわらかな香りにつつまれたダイニングはロビンさんの陽気な会話に包まれている。
▼ クッキング
伝統的なアメリカ料理にロビンさんの様々なアイデアが追加されている。まさにアメリカのお母さんのお料理。
▼ お料理
フレッシュなお野菜やお肉と共に数々のスパイスや保存の利く缶を使うのがアメリカ料理。チリコンテストのレシピもこういった保存食品と、フレッシュな食品を融合させて作りました。


得意料理
チリコンテストで優勝
ロビンさんがチリコンテストで優勝したチリ。野菜、ひき肉、豆がたっぷりつまったスパイシーなトマトベースに スパイスを加えじっくりと煮込んだチリ。チリはアメリカ開拓時で生ま れたもっとも古いお料理のひとつで、アメリカのカーボーイ達が干し肉と チリ(野菜のくず)、ペミカン(干しぶどう、木の実などを蜂蜜で固めたもの) をシチューにして食べたのが始まりだといわれています。
パンプキンパイ
アメリカのお母さんの味、パンプキンパイの美味しさはなんといってもスパイスの配合。かぼちゃ風味のカスタードからはスパイスがほんのり香ります。アメリカのお母さんがつくってくれるホームメイドパイは想像以上に 美味しかったです。
コーンブレッド
大草原の小さな家の時代からあるイエローコーンミールを使った素朴な甘いパン。 バターを塗ると美味しいが増す。 チリとコーンブレッドのコンビネーション、甘さと辛さを一度に食べるのが アメリカ南部流。
ロビン
私はハックルベリーの故郷、ミシシッピで生まれました。アメリカでは「Deep South」と呼ばれています。


コールスローでオクラ、コラード、フライドチキンとイエローライス、リブ、ピーナッツの煮込み、白いソーセージとグレイビーと私の大好物ビスケットそしてBBQ。そんな南部のお料理に囲まれて育ちました。


ところが私の夫(NY出身のヤンキー)は私と結婚するまでオクラを知らなかったのです。とても衝撃的でした。誰もが同じお料理をアメリカで食べてる訳ではない、というわけです。


私は米軍の空軍に3年勤め、航法電子機器について学びました。夫のカークとは仕事場で知り合い結婚して25年になります。夫の転勤に伴いあちこちといく立場、そして子育ての事情で航法電子機器の仕事は実質的ではなく、私は次に宝石のデザインの仕事を選びました。宝石商とダイヤモンドのコンサルタントのお仕事を長年勤めました。


1995年、私たちは岩国に引っ越しました。その期間は広島の幼稚園で英語の先生をしたり、2人目の娘Vada(東京の病院で生まれました)が誕生したりととてもにぎやかでした。


私たち家族は日本をとても愛していて、もう日本に住む機会はないのかと転勤のときは嘆き悲しみました。1998年アメリカに帰国したときは本当に悲しかったです。


ところが2006年、夫に新たな日本勤務が命じられ、それは私たち家族にとって夢のようでした。私は2012年まで日本に滞在します。その間みなさんと一緒にアメリカ南部のお料理の素晴らしさをたくさん楽しみたいと思います。是非我が家においでください。カークとわたしには25歳の娘、15歳の息子、14歳の娘 3人の子供達がいます。 ---- ロビンさんはアメリカのチリコンテストで優勝しました。


U.S.A
地域: 北米
言語: 英語
宗教:
郷土料理: チリ、ピザ、コーンブレッド、ミートローフ、リブ

クッキングで話す言葉
英語


クラスの開催場所
六本木、麻布


クラスの履歴


クラスの様子


エッセイ


クラスの動画
なし