日本語 / English
開催期間:2009.6〜
▼ ドイツのオープンサンド
ドイツのパンの上に、レバーペーストなど美しく飾られているスタイリッシュなオープンサンド。
▼ グドルンさんのおうち
目黒区のデザイーナーズマンション。まるで不思議の国のアリスになったような、どっきりする錯覚が楽しめます。
▼ ドイツのお料理の教科書
グドルンさんがおばあさまからいただいた大切なお料理の本。合理的に無駄なくお料理をする方法や姿勢がこまやかに掲載されています。
▼ グドルンさんのお部屋
スタイリッシュ!コンパクトなお部屋を合理的に使うために様々な工夫が凝らされています。


得意料理
ドイツの結婚式のスープ
子牛から丁寧にとったスープの中に、お肉を巻き込んだパンケーキが浮かぶ。特別なスープ。
ポークロインとプセヴィエッテン・クネーデル
ポークロインのプラム巻きの付け合わせにナプキンをまいて作るクネーデルが添えられます。
アップフェルヌーデルン
りんごを中に忍ばせたケーキのスフレ
グドルン
ドイツ南の「ワインスベルグ」と言う小さい町で生まれ育ったたグドルンです。「ワイン」はドイツ語でぶどう。「ベルグ」は山です。わたしの町は、山とぶどう畑がおおいので、名前はぴったりなのです。
私の母はドイツの中学校で先生をしていました。クッキングや英語やフランス語を教えていて、娘の私が同じようなことをするとは思った事がありませんでした。 私は子供の時から美術に興味があったので、グラフィックデザインとイラストレーションを勉強するためにドイツの西部に行きました。伝統的な芸術を知るのは現代の美術もイラストレーションにはとても大事です。料理も伝統的な作り方を知るのは料理のイノベーションに大事だと思っています。ドイツの西部で大学時代、そしてドイツ西南部出身の主人の家族から、ドイツ北部でグラフィックデザイン会社を働いている時、どこへ行っても、その地のおばさんやお祖母さんに料理の作り方を教えてくれほしいと頼みました。 日本へは一度来たことがあります。9ヶ月間、世界一周旅行を行って、アメリカや日本や中国やオーストラリアやアルゼンチンなどの国の周りしました。仕事のためにインスピレーションを見つけたり、イラストレーションの展示をしたり、世界のお料理を食べたりは予定だったのです。そして今、主人の仕事のために東京へ帰ってきました。日本語の勉強にチャレンジし、できるだけ日本語でがんばってやってみます。


ドイツ シュヴァーベン
地域: ヨーロッパ
言語: ドイツ語
宗教:
郷土料理:

クッキングで話す言葉
英語と日本語


クラスの開催場所
東急 武蔵小山駅から徒歩7分のご自宅


クラスの履歴


クラスの様子


エッセイ


クラスの動画
なし