Niki's Kitchen 英語料理教室

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ペルー・ザ・シーフード 魚介と唐辛子’アヒ’のペルー料理 ☆

西馬込、会員制高級レンタルキッチンでのクラスです。日本語と英語のミックスです。
ヒサイさんとヒサイさんのお母さん2人によるクラスです。

ペルーの首都リマのある太平洋沿いに広がる地域は「コスタ」と呼ばれ、平均気温は20度前後で雨の少ない乾燥した地域です。海岸沿いのこの地域では豊富にとれるシーフードがこよなく愛され、煮たり焼いたり揚げたりするだけでなく、ティラディートのように生で食べられることもあります。これは日本の影響と言われます。
ペルー料理は融合の文化。元々の住民の食文化に、スペインなどのヨーロッパ、日本、中国などのアジア、そしてアフリカなどの文化が融合して生まれたもので、総称してクリオーヤ料理と呼ばれます。海岸沿いの「コスタ」の新鮮な魚介類に、山間部でとれる唐辛子をペーストにして加えるなど、ペルーの豊かな食卓は異なる地域同士が融合を重ねた結果に生まれたものでもあります。
唐辛子は辛いだけでなく、旨味もあります。辛みと旨味のバランスを取るペルー料理が日本人に馴染む理由のひとつでしょう。豊富な海の幸と爽やかでコクのある唐辛子のハーモニーは、刺身とわさびのコンビネーションとは異なる発展をしたペルーの文化。ぜひその味を確かめにきてください。


●コルドンブルーペルー出身の講師です。きちんと基礎を習いたい方におすすめです。オイル、お酢、塩コショウなど基本の調味料以外は既製品をつかわないため、ペルー料理の基礎からきちんと学べます。
●日系2世で祖父が日本人で、ペルーの首都リマで生まれ育ちました。すこし日本語も話せます。
●2010年上海のエキスポのペルーブースでシェフをした後、上海のペルーレストランで働いた後、東京へ移り住みました。日本のレストランで働き、日本の前コロンビア大統領の別荘で出張シェフとして料理を担当した後、大型客船のシェフとして世界を回り、結婚をするために日本に戻ってきました。
●最近、注目を浴びているペルー料理ですが様々な唐辛子や香辛料が使われていて、上品な味のものが多いと思っています。 何気ない素材で美味しいお料理を作るコツを皆さんと共に楽しみたいと思っています。

開催日時


メニュー


料理の紹介

TIRADITO DE PESCADO EN CREMA DE ROCOTO/ティラディート・デ・ペスカド・エン・クレマ・デ・ロコト
●白身魚のマリネ クレマ・デ・ロコトがけ
薄くお刺身のようにスライスした白身魚を美しく盛り付け、ソースというよりスープのようにたっぷりのロコトソースをかけます。ロコトはペルーでよく使われる唐辛子の一種です。このお料理にも何種類かの唐辛子を使いますが、ペルーの多種多様な唐辛子は辛味をつけるだけではなく、唐辛子の旨味で味の深みを出すために使われます。ロコトをはじめとしたペルーの唐辛子の使い方を学びましょう。そして同じく新鮮な白身魚を使うセビチェと並ぶペルーの代表的な前菜、ティラディートを見た目も美しく仕上げましょう。白身魚がどんな味わいになるのか、お楽しみに。
※実物↓

 
 
SOPA DE CHOROS/ソパ・デ・チョロス
●ムール貝のスープ
ペルーではお食事の前にスープを飲む習慣があります。首都リマ近辺にはムール貝の良質な漁場があり、リマでは豊富なムール貝料理を見ることができます。スープもそのひとつ。ペルーに数百種類あるというジャガイモ、そしてペルーが原産とされるトマトを少しずつ加えることで、魚介の旨味を一層際立たせます。
※実物↓



JALEA/ハレア
●ペルー風シーフードフライ 「ハレア」タルタルソース添え
魚介の豊富なペルーならではの何とも贅沢な、ペルーを代表する料理です。タコやイカ、エビなど新鮮な海の幸をカリッと揚げたところにフレッシュな野菜をトッピングし、タルタルソースで和えます。揚げた魚介類とレモンを効かせたフレッシュな野菜のコンビネーションが、さっぱりいただける秘訣。レモンもペルー料理ではよく使われます。ユカ芋やコーンなどを添えて、酸味や甘味という味のバランスと、カリカリ感とソフトな食感の異なる味わいの全てが一皿に盛り込まれています。
※実物↓

 
 
ARROZ CON MARISCOS/アロス・コン・マリスコス
●ペルーのシーフードライス「アロス・コン・マリスコス」
パエリアにも似た魚介のアロス・コン・マリスコスは、お米好きなペルー人の大好物。イカ、エビ、タコ、ホタテ・・・たっぷりの魚介とともにそのダシが染み込んだごはんに、黄色い唐辛子のアヒ・アマリーヨ、赤い唐辛子のアヒ・パンカなど唐辛子を複数組み合わせ、さらにスパイスやハーブを加えて風味をつけます。これらの唐辛子はいずれも辛みが少なく、爽やかさやコクを持ちます。驚くほど風味豊かなヒサイさん手作りの唐辛子ペーストも教えて頂けます。コリアンダーを散らし、レモンをキュッと絞ってペルースタイルの完成です。
※実物↓

 
 
CHICHA MORADA/チチャ・モラーダ
●紫トウモロコシのジュース「チチャモラーダ」
ペルーのお野菜紫トウモロコシを煮出して作る、香りを封じ込めたようなフルーティなジュースです。嬉しいことに 紫トウモロコシは高脂肪食摂取時の肥満抑制効果があるそうです。今日食べたお食事のカロリーリセットにもお薦めです。
さてチチャモラーダのお話しを少し。アンデスでは、その昔トウモロコシでビールが作られていました。「チチャ(酒)」です。 神に感謝をささげるために床に少しだけこぼしてからチチャを飲む風習がありました。今でもアンデスの村に行くと戸口に赤い布切の目印があれば「自家製のチチャ」が飲めるお店です。
チチャにはノンアルコールのものもあります。それが「チチャモラーダ」です。 日本でもペルー料理レストランで輸入されたボトルをいただくことができますが、私の「チチャモラーダ」もアンデスの村同様に自家製です。アルコール入りは苺と一緒に泡立てて飲んで、ノンアルコールは林檎などのフルーツと一緒に煮込むのが正式な作り方だそう。市販のものとは違う格別な味をどうぞ。
※紫色のトウモロコシとチチャモラーダ 実物↓
 
 
 
TEA
●お茶
 
 




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※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:ふきん、エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所:都営浅草線西馬込駅徒歩5分。会員制クラブ内での開催。直接集合。 詳しい行き方、経路につきましては正式後予約後ご連絡いたします。 

※お子様は10歳から参加可能です。その際はお子様の料金をお支払いいただきますので別途ご連絡をください。