Niki's Kitchen 英語料理教室

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(蘭先生)台湾のおもてなし ~ 破布子を体験

横浜市都築区(仲町台)、女性限定、日本語でのクラスです。

日本では奄美諸島より南、沖縄などにカキバチシャノキという熱帯独特の木が生えています。そこから採れる木の実を台湾では破布子(ハブシ)と呼んでいます。実は、ほんのり梅酒につけた青梅に似ていて、甘みとうまみがあります。台湾のスーパーマーケットでは普通に売っていて、家庭ではよく使う調味料です。 

 

また台湾ではこの破布子(ハブシ)を醤油漬けや塩漬けにして、白身魚や豆腐の蒸し物に使います。樹自体は沖縄にもあるのですが、沖縄ではあまり食べる習慣がないようで日本ではまずこのお料理をお目にかかることができません。けれど台湾では誰もが知っているほど大人気なのです。 

 

さて破布子(はぶし)ですが実は一粒ずつ種が入っていて、それを出しながら食べるのがまた台湾家庭料理の醍醐味でもあります。台湾通の人の中には破布子(はぶし)の瓶詰を買いにわざわざ台湾へ足を運ぶ人もいるのだとか。今回は破布子(はぶし)に合う魚に鱈を選びました。「鱈(タラ)」は魚偏に雪と書くようにに、冬の代表的な魚です。冬に美味しいと呼ばれる台湾のおもてなし魚介類料理を行います。

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料理の紹介

●エビの生湯葉揚げ(腐皮巻)
えび餡に香菜と湯葉を巻いた香りのよい一品。湯葉がサクサクに揚がるテクニックも行います。
一口食べてみると、湯葉がサクサクとしていて、えび餡の海鮮汁と一緒にジュワッと口中に広がります。
 

 

●いちごと燻製肉入りの春菊サラダ(草苺茼蒿季節沙拉)
旬のお野菜と果物に、ガリガリ焼いた燻製豚肉とあえたサラダです。お肉の味わいでお野菜がたっぷり摂れるうれしい一皿です!

 

 

●鱈と破布子の蒸し料理(破布子蒸魚)
破布子(はぶし)またの名を「樹子」と言います。日本では、奄美群島以南で生息します。
和名では、イヌジシャと言呼ばれています。「イヌジシャ」という低木の木の実のこと。台湾では一般的には、この実を醤油ベースの煮汁で煮込んだものが瓶に入って売られています。
台湾独特の調味料で作られる定番の魚料理の一つです。


●魚のとろみスープ(拆魚羹)
無駄なく骨から頭まで、まるごと一匹魚を使ったスープです。魚を焼き、身をほぐす。丁寧に骨を取り、残りの頭や骨、さらには鶏などでダシを取ります。
細くカットした野菜とほぐした身、ホタテをスープに加えて旨みと食感を生むクリーミーな中華スープです。

●オーギョーチー(檸檬愛玉子)
オーギョーチーは、植物の種を水の中で揉むだけでできる不思議な天然ゼリーです。台湾では代表的デザーとなっています。
プルンプルンの愛玉子を一緒に作りましょう。


●黒砂糖と龍眼入りの蒸しケーキ
台湾の果物龍眼のドライフルーツを白ワインでさっと煮、黒糖とミックスした蒸しケーキです。龍眼の自然の味を活かした優しい味わいが特徴です。


●食事中のお飲み物:白ワイン、炭酸水、お茶
●食後のお飲み物:台湾茶


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※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所:蘭さんの御自宅に直接

※●参加資格16歳以上、女性限定クラス