クッキングクラスに訪れる方でプエルトリコを旅された方がいらっしゃいます☆写 真で旅するプエルトリコ!
http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/el_mar/lst?.dir=/%b5%d9%b2%cb&.view=
 

プエルトリコのカツ「Bifec empanisado」。 ビネガー、オリーブオイル、胡椒、オレガノ、塩大さじ3杯、すり潰したニンニク2個で作ったソースを薄切牛肉にマリネ。 パン粉をつける前に卵液をまんべんなくマリネした肉に混ぜ合わせる。 パン粉Bread crumbsは粒の細かい赤パン粉にパルメザンチーズとオレガノを混ぜたものを使用。


リナのクラスの特徴はなんといっても「ファミリー」。家族みんなでクラスを作り上げている。仕事が休みの時はリナのハズバンドがアシスタント。長女のタイシャと末っ子のジョーイがいつもクラスに参加する子供達の面 倒をみてくれる。充実したホームステイ感覚はリナクラスならでは。(子供やリナハズバンドが家にいない時もあります。特に天気のいい日☆)

 

リナの家でかかせないのがカエル「コッキー」。プエルトリコのシンボルなんだそうだ。そして「コッキー」と鳴くから蛙はコッキーと呼ばれている。日本のカエルの鳴き声「ゲロゲロ」には目を丸くして驚いていた。このコッキー家のあちこちに埋もれている。




プエルトリコの主食は米。だからお米のお料理をリナは良く知っている。今回のメニューはガーリックライスにオリーブを散らしたもの。それに黒豆のスープをかけていただく。このスープ。本当に美味しい。

上で紹介した
Bifec empanisadoには電子レンジで少しだけ暖めたスライスしたタマネギを散らしてから食べる。

リナのデザートは甘さ控えめ。
このデザートに合うのがプエルトリコスタイルのコーヒー。なんと塩と砂糖が入っている。



リナがこよなく愛すGoyaというスパイス&食材メーカーはアメリカに住むスパニッシュ御用達。ほぼ毎回登場する ”adobo” というスパイスミックスは「塩、ガーリックパウダー、ターメリック、オレガノ」を混ぜたもの。こちらは家に常駐するスパイスを各少々まぜればokayなので代用は簡単です。

”Goya Sazon”というスパイスは(右写真にうつっているオレンジ色のパッケージ)南米の食べ物屋さんで通 販しているアヒ・パンカ・シン・ピカンテ とターメリック、クミンをまぜれば簡単に再現できます。でも面 倒な人はリナのクラスで「家で作るからちょうだい!」とリクエストしてみて


今回のクラスで使った特別な素材達は、ブラジル料理「フェジョアーダ」で使われる黒豆(ささげ)と
パン粉は南米食材屋で「Far do rosca」と呼ばれる赤パン粉
これらは首都圏にあるブラジルの食材ショップで入手できます
shop_in.html
おすすめは鶴見のトッカーノです


そしてリナの故郷プエルトリコは....
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/7452/ny99/puertorico/pl.html


 
HOME > お教室の様子>  リナクラスレポート