Niki's Kitchen 英語料理教室

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スリランカの伝統的な朝食蒸しパン「ピット」

東京・大田区西馬込の高級キッチンでの英語でのクラスです。新しい企画ではスリランカの伝統的な朝食蒸しパン「ピット」を作ります。

日本のスリランカ料理レストランでもなかなかお目にかかれない「ピット」。実は大変手の込んでいるお料理の為、また新鮮な材料を使いかつ作りたてが美味しいため、なかなかお店では出せないのが実情です。

スリランカならではの珍しい調理器具「ピートゥ蒸し器」。現代はステンレスの円筒形のものが使われていますが、昔は火をお越しは木筒をつかって作っていました。そこから生地を押し出すとスリランカ式の蒸しパンの出来上がります。 ココナッツ(すりおりしだったり、スライスだったり)と小麦粉または米粉をブレンドした生地から作るピットは、とても軽い食感。自然の甘味で何をつけなくても美味しいですし、 お料理と合わせれば尚、楽しみが倍増します。 さて「朝の蒸しパンピット」ですが「肉系のカレー」または「ココナッツミルクとルヌ・ミリス」の2つの方法でスリランカで食べる習慣があります。肉系のカレーは、他にもご飯でもたべますのが、ぜひ体験していただきたいものがココナッツミルクとルヌ・ミリスで食べるピットです。味のグループである辛み、そして甘み。この2つが見事に融合したスリランカならではの味なのです。地域に根ざしてきた郷土料理を通して、新しい美味しさの発見していただければ幸いです。

開催日時


決済方法

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メニュー


料理の紹介


アジさんの使うスパイス実物↓

Lime Juice (Welcome Drink)
●フレッシュレモンジュース
スリランカの人々はレモンジュースでさっぱりとリフレッシュします。
わたしたちの習慣をお飲み物でまずはご紹介します。
※イメージ↓



Sri Lankan Chickpeas Vadey
●ヒヨコ豆のワデー
スリランカ料理の豆のドーナツ「ワデー」。現地のストリートフードの人気メニューです。
ワデーは種類も豊富でウラド豆、海老、レンズ豆といろいろありますが、それぞれ混ぜる成分が異なりペーストにしてから
揚げるため、味わいもバラエティに富んでいます。
手のひらに生地をくっつけて上手に油に落としながら作って見ましょう。
※イメージ↓



Pitu
● ピット
スリランカの伝統的な朝食蒸しパン「ピット」。
スリランカならではの「ピートゥ蒸し器」。ステンレスの円筒形のもの。そこから生地を押し出すと出来上がりです。
生ココナッツ(すりおろしやスライスしたもの)と小麦粉または米粉をブレンドした生地から作るピットは、とても軽い食感。
自然の甘味で何をつけなくても美味しいですし、お料理と合わせれば尚、楽しみが倍増します。
※昔は木筒でしたが、今は金物に変わりました。色々な蒸方があって、少しずつ中に輪切りのように空気を入れながら蒸す方法や、きっちりまんべんなく作る方法もあります。写真ピットについて。



Sri Lankan style Beef Curry
●スリランカのビーフカレー
朝食蒸しパン「ピット」に合わせて召し上がっていただく1種類目はスリランカビーフカレー。
伝統的なスリランカのスパイスとココナッツで作るカレーです。
ビーフカレーは豚や鶏に比べて、スパイスを吸収しやすく、かつ柔らかくお肉が仕上げるため、大変上品に仕上がります。
アジさんの作るカレー。この美味しさをあてはまる言葉を探すのが難しいほど、美味しく癖になる味わいです。
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Coconut Milk
●生ココナッツミルク
朝食蒸しパン「ピット」はしぼりたての生ココナッツミルクとピリリと辛い「ルヌ・ミリス」で食べる食べ方もあります。
爽やかな味わいでビーフカレーとはまた一味違う楽しみ方を得られます。それを皆さんにご紹介させてください。
※イメージ↓



Lunu Miris
●ルヌ・ミリス
朝食蒸しパン「ピット」をココナッツミルクで食べるときに添えられるものです。
モルディブフィッシュと呼ばれるカツオブシと唐辛子や塩などで作られた
ピリリと辛いオカカみたいなものです。
これがまさにスリランカのおふくろの味。作り方は難しくないんですが、おふくろが作ると滅法美味しくなります。
そんなわけで、シンハラ語でルヌは塩。ミリスは唐辛子です。
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●スリランカ風オムレット
スリランカの朝食で良く登場するオムレット。 ご家庭ではゆっくりとした朝食を楽しみたいとき、またスリランカを旅した時のホテル朝食メニューの定番としても知られています。 こちらも手の込んだお料理で、ふわふわのオムレットの上にスリランカスタイルの野菜カレーが上から、かけられます。 甘い香りのするパンダンリーフ(ランペ)、カレーに似たスパイシーな香りのカレーリーフそして青唐辛子と産む、 爽やかなハーブと野菜のオムレットをお楽しみください。
※イメージ↓



Mung Gulli
●ムング・グリ
非常に可愛らしく、ユニークな形のムング・グリ。
大変古くから作られている4月のスリランカのお正月で食べる伝統菓子です。
新年は、何種類もの手作りの揚げ菓子で客人をもてなす風習があります。
「ムング」はそのままムング豆をさしますが、「グリ」は手で握ったもののことをこう呼ぶそうです。
※イメージ↓



Sri Lankan Ginger Tea
●スリランカ ジンジャーティ
※イメージ↓



Take away meal Box
●アジさんによる「今日のおかずで作った愛情たっぷり手作り弁当」をひとり一個おもちかえりいただきます。





※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所:都営浅草線「西馬込駅」のキッチンに直接