Niki's Kitchen 英語料理教室

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夏だからこそ美味しく食べられる
スパイシー汁なし麺「カノム・チン・ナム・ヤー」

小田急線新百合ヶ丘(川崎市)
日本語と英語のミックスのクラスです。 日本の夏の風物詩と言えば、日本なら冷やし中華や天ざる、ぶっかけうどんあたりですよね。タイでそれらにあたるものと言えば、カノム・チン・ナム・ヤーです。 タイでは主に北東部や南部で食べられているもので、米麺にカレー風のソースをかけていただく料理です。タイでは料理を冷たく冷やす習慣がないのであくまでも常温ですが、 温かいスープたっぷりの汁麺と違って涼しく食べられるので、猛暑の日にぴったりです。さらに、きゅうりで作るタム・タンは、体の熱を取る効果のあるきゅうりをたくさん食べられるサラダなので、こちらも暑気払いに最適。これにビールがすすすむタイ式の絶品唐揚げがあれば、食欲復活も間違いなしです。

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メニュー


料理の紹介


■ Cha yen チャー・イエン/タイ・アイスティー
チャー・イエンを直訳すると、「チャー=お茶」「イエン=冷たい」でアイスティーのこと。 でも、タイのチャー・イエンは、日本の方が思い浮かべるアイスティーとは少々異なります。タイでチャー・イエンと呼ばれるものは、ミルク入りの甘いアイスティーです。正確に言えばチャー・ノム・イエン(アイスミルクティー)なのですが、わざわざミルクと言わなくても、コンデンスミルクをたっぷり入れて作るのがデフォルトなのです。このチャー・イエン、そもそも茶葉が異なります。強く発酵させた紅茶葉に、オレンジブロッサムやスターアニス、カルダモン、タマリンドの実を砕いたもの、バニラの香料などを加えたフレーバーティーなのです。さらに天然色素をブレンドさせているので、色もオレンジ色になります。最近はタイでも健康志向の人が多くなり、この茶葉のお茶にコンデンスミルクを加えずに飲む人も増えています。その場合は「チャー・ダム」(ブラックティー)と呼ばれています。なお、日本に輸入されたタイ・ティーの茶葉には、食品検査を取りやすくするために色素を使用していないものが多く、独特なオレンジ色にならないものもあるようです。
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■Tum tang タム・タン/きゅうりのソムタム
タイのサラダといえば、その代表は青いパパイヤを使ったソム・タムでしょう。でも、日本では青いパパイヤを手に入れるのは結構大変ですよね。そこでオススメしたいのが、こちらのタン・タム。 「タム」はソム・タムのタムと同じで「叩く」という意味です。「タン」は「きゅうり」のこと。作り方もソム・タムと同様に、細切りにしたきゅうりを叩いて味を染み込ませます。レモン汁の爽やかな酸味が食欲を誘います。瑞々しく新鮮なきゅうりが手に入る今の季節に食べていただきたいサラダです。なお、このタン・タム、カノム・チンの米麺に絡めても美味しく召し上がっていただけます。ぜひお試しを。
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■タイ風さつまあげ。トードマンプラー
魚のすり身にレッドカレーペーストやハーブ類を混ぜ込むタイのさつまあげ。 簡単なのに本格的な味わいが楽しめます。 甘酸っぱいスイート&サワーソースを付けて食べればまさに至福のひと時。 こちらもキュウリのソムタムと一緒に食べます。
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■ขนมจีนน้ำยา kanom jeen nam ya カノム・チン・ナム・ヤー/米麺の魚カレーソースがけ
カノム・チンは水で溶いた米粉を穴の開いた筒に入れて、ところてんの様に突き出して茹でた生麺。見た目は日本の素麺にも似ていますが、もっとソフトでベトナムのブンに近い麺です。ナム・ヤーは、魚の身をすり潰し、クラチャイやガランガル、レモングラス、にんにく、唐辛子などを加えてココナッツミルクで煮込んだカレーのようなコクのある滋味深いソースのこと。単語としては「煎じ薬」という意味ですが、このソースがもともと薬を煎じるような土鍋で作られていたことから、そう呼ばれるようになったと言われています。クラチャイには魚の生臭さを消す効果が高く、魚の旨味はありながら臭みのない大変食べやすいソースです。カノム・チンと言うと、日本ではグリーンカレーと素麺をセットして提供している店もあるようですが、タイでポピュラーなのはこの魚のカレーソースです。また、タイではバションという名の雷魚の一種の魚を使用して作るのが一般的です。
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■ไก่ทอดสามรส Gai tod sam ros ガイ・トード・サム・ロット/甘辛酸っぱい鶏唐揚げ
子どもから大人まで大好きな唐揚げです。タイ語では鶏の唐揚げのことをガイ・トードと言いますが、こちらはその唐揚げに、甘さと酸味と辛さの3つの味を持つソースをからめたものです。「サム・ロット」が「3つの味」という意味です。タイ料理はこの3つの味が特徴だとされているので、ガイ・トード・サム・ロットはまさにタイらしい味わいの料理のひとつとも言えます。ナンプラーの旨味のある塩気と、タマリンドのコクのある甘酸っぱさが、唐揚げの美味しさを倍増。ビールのあてにもぴったりですが、ビールが止まらなく恐れがあるので要注意です。
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タピオカメロン
メロンとタピオカココナツのまろやかな デザートです。 プチッとした食感が魅力のタピオカはタイデザートの定番です。 夏らしく氷をかけていただきます。
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■กาแฟ ชา Kaafe, Cha ガフェー、チャー/コーヒー、お茶
タイではコーヒーのことはガフェー、お茶のことをチャーと呼びます。冷たいコーヒーはガフェーイェン、ホットコーヒーはガフェーローンと言います。タイではコーヒーはミルクがたっぷりで甘いのが基本です。コップにまずコンデンスミルクを注ぎ、その上に濃いめに淹れたコーヒーを注ぎ、仕上げにエバミルクを加えます。ミルクなしのあたたかいコーヒーが欲しい場合はガーフェーローン・マイアオミルクと注文します。ミルクなしでコンデンスミルクの代わりに砂糖を入れてくれる場合もあるので、ミルクなしの甘くないブラックコーヒーがご希望の場合には、ガフェーローン・マイアオミルク・マイアオシュガーと言います。マイオアは「なしで」という意味です。



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