Sosis solo(ソシス ソロ/ソロ風ソーセージ)

インドネシアの首都ジャカルタから飛行機で1時間、ジャワ島の中央に位置する古都ソロ(現在のスラカルタ市)で生まれた料理です。牛肉のミンチに味をつけ、小麦粉と卵で作ったクレープに包んで油で揚げます。出来上がりはソーセージというよりも春巻きと言った方がいい雰囲気ですが、これがソロのソーセージ。かつてオランダに統治されていた時代に、オランダ人たちが食べていたソーセージを見て真似て作ったものだと思われます。クラスでは肉を巻くクレープの生地作りからお教えします。出来上がったソーセージを食べてみると、中華の春巻きとの違いを明確に感じられるはずです。
材料:
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薄焼き卵の材料
たまご
4個
小麦粉
200g
200cc
小さじ1
適宜
具材の材料
牛ひき肉
300g
にんにく
2片
胡椒
小さじ1
小さじ1
砂糖
小さじ1
ねぎみじん切
大さじ2
100ml
適宜
1
みじん切にしたニンニクとネギを炒めます。香りが立ったら牛挽肉を追えて炒めます。
2
そこに水、コショウ、塩、砂糖を加え、水が挽肉に吸収されるまで、かき混ぜながら炒めます。全体に火が通ったら、取り出して冷ましておきます。
3
水、小麦粉、塩、卵を泡立て器を使ってしっかり混ぜておきます。
4
フライパンに油を敷いて薄焼き卵を作り、これも冷ましておきます。
5
薄焼き卵を広げ、下方に炒めた挽肉を置き、春巻きのように巻いていきます。巻き終わりは、水溶き片栗粉(またはタピオカ粉orコーンスターチ)を塗ってとめます。
6
巻き上がったものを、溶き卵にくぐらせてから、熱した油に入れて揚げ焼きにします。溶き卵にくぐらせることで、出来上がりが黄金色になります。
メモ(コツ、ポイント):
レシピ文:
レシピ写真:
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