日本語 / English
開催期間:2007年3月〜
▼ テーブル
お料理は一品ずつ。できあがったら食べ、そして調理へ。そしてまたできあがったら食べ。ワインと共に陽気な会話がはずむ。
▼ ヨーロッパの包丁
野菜を切り刻むのに使う。両手で持ちシーソーのようにぐらぐらと揺らしながら刻む。危険度が少ないので子供も良く使うそう。
▼ レッスン
大きな台を囲んでみんなで調理をする。その間もジャックが陽気におしゃべりをしてくれて和やかな雰囲気が漂う。
▼ スフレ
急にオーブンに入れないこと。先に湯せんでオーブンの耐熱皿ごと ゆっくり暖める。


得意料理
ブイヤーベース
中には毛ガニ、エビ、キンキ、タイ、スズキ、はまぐり、ホウボウ、ムール貝ETC
エスカルゴ
フランスの代表的なお料理エスカルゴはジャックの自慢料理のひとつ。パセリがたっぷりと入ったエスカルゴバターが旨い!
ブルゴーニュ煮
ベーコンとマッシュルームがたっぷりと入ったブルゴーニュ煮。お肉の堅さがちょうど良い!
ジャック
フランス南西部の町トゥールーズ。旧市街に流れるガロンヌ川でとれるピンク色の粘土からつくった赤レンガの家が軒を連ねる別名「バラ色の街」。


その町でフランス南部地方の家庭料理レストランを祖母が営んでいました。レストランを手伝いながら覚えたお料理や南フランスの家庭料理を皆さんにお教えします。


「ちょっとしたコツでおもてなし料理にも変化する優れもののレシピが数多くあります。是非おぼえて返って特別な一皿を仕立ててください」


「エル・ブジのシェフ フェラン・アドリアやフランス国立科学研究所の「最高の頭脳」、エルヴェ・ティス教授の料理が好きで良く作ります。」


「Herve Thisは科学者で「分子料理」「分子ガストロノミー」を研究していてとてもおもしろく、彼のレシピを時々作ってみたりします。」


「庭でハーブを育てていてよくそのハーブを使います。また自分のレシピの中には有名なフランス料理のシェフのものもあります。パリとカリフォルニアに住んでた時もあり、そのお料理やセネガルやモロッコなどのアフリカ料理を作るのも大好きです。」とジャックさん。


趣味はサーフィン 日曜大工 サイクリング。別名フランスの高田純二。普段は優しいお父さんです。


フランス(France)
地域: ヨーロッパ
言語: 英語、フランス語
宗教: カトリック、イスラム、ユダヤ、プロテスタント
郷土料理: 白いんげん豆を煮込んだカスレ。
フォワ・グラもトゥール−ズの名物料理。

クッキングで話す言葉
日本語 レシピは英語 


クラスの開催場所
京王線初台(東京都)


クラスの履歴


クラスの様子


エッセイ


クラスの動画
なし