Niki's Kitchen 英語料理教室

講師ページへ

癒しのスリランカ料理

場所を高輪台から、西馬込(同じ路線で10分だけ離れています)の会員制クラブの高級キッチンに移して今月から行います。 今迄と変わらず、わたくし、息子、妻の家族3名で一緒にお料理教室をつくっていきます。是非こちらでもよろしくおねがいいたします。
スリランカと日本。遠く離れた2つの国ですが、偶然にも双方の国で、同じような食材がうまれました。 それが「カツオブシ」です。スリランカでは「モルジブフィッシュ」、シンハラ語でウンバランガダと呼ばれています。 「カツオブシ」はカツオの肉を加熱してから乾燥させた保存食で、スリランカでも万能調味料としてつかわれています。 日本でもカツオ節が一本台所においてあるご家庭が稀なように、スリランカでも高級食材です。 スリランカでは砕いて野菜料理と一緒に使うことが多く、日本と同じように「風味をそこなわずに使う」ように指導されています。 スリランカでは手搾りの生のココナッツジュースと一緒に和えるという日本では想像のつかない使い方をしますが 心の根底にある「カツオの旨み」が脳と舌を刺激するためか、「これだ!」と日本の誰もが納得感動する味に仕上がります。
そして「野菜のビリヤニ」「我が家のスペシャルスパイシーローストチキン」「フレッシュノロッコリサラダ」。 ローストチキンはスパイスで馴染ませますが、調理の工程で「揚げる」ことはしません。 どれも健康を考えて作られた優しくてさっぱりしたお料理です。
※今迄通りリラックスしておこなえるよう、我が家で十分に下準備をして材料をはこんでいきます。またお持ち帰りも今まで通りです。
●11月は18日1回だけになります。
●最少人数12名最大14名です。わたくし、息子、妻3名でみなさんと料理を作ります。
●1時間延長になったときは当日おひとりキッチンのレンタル代金をおひとり300円を追加でお願いします。

開催日時


メニュー


料理の紹介


Sri Lankan Lemon Mint Flavoured Ice Tea
●ウェルカムドリンク:スリランカのレモンミントフレーバーのアイスティ
※実物↓



Sri Lankan vegetable Biriyani
●スリランカ式・野菜のビリヤニ
ビリヤニの起源はペルシャ(イラン)で、ペルシャ語で「炒める」「焼いた」という意味がそのまま「ビリヤニ」をさします。 ビリヤニといえば、カレーとスパイスの炊き込みご飯という2つの メイン料理をカレー、米、カレーとレイヤー仕立てにして 何層にも重ねしっかりと蓋をして蒸し焼きにするお料理。 スパイスの風味が絶妙に絡まりあう複雑な味わいは、まさに引き込まれる美味しさです。 スリランカのビリヤニはインドのものと比べスパイスの効いた味わいであること。 また簡単すぎることも、難しすぎることもなく。調理時間は1時間ほどで完成します。 「このお料理は野菜がたっぷりと使われるため、スリランカでは昼食か夕食に提供され、ビリヤニ一皿で食事を済ませることも多いんですよ。」 とアジさん。
※右写真実物↓



Special Spicy Roast Chicken
●我が家のスペシャルスパイシーローストチキン
見た目は他のローストチキンと非常によく似ていますが、私の家庭で代々作られてきた特別なお料理です。 大変健康のバランスを考えて作られたお食事で、何にもまして美味しい一皿です。 肉にコクや旨みを付けるために、使われるスパイス。 これらが馴染むことにより生まれる味は、一噛みごとに舌になじみます。
※実物↓



Fresh Broccoli Salad
●フレッシュノロッコリサラダ
日本ではブロッコリを茹でてからたべますが、スリランカでは生のブロッコリをそのまま使ってサラダをつくります。 こちらも健康のためにえらびました。 ローストチキンとビリヤニの箸休めにもぴったりです。
※実物↓



Maldive Fish & Tomato Salad
●モルジブフィッシュとトマトのサラダ
日本の方にとても気に入っていただけると思います。日本のカツオブシに似た旨みを持つモルジブフィッシュ。 偶然にも、日本とスリランカ、離れた2つの場所で「カツオ」を使った保存食が生み出されました。 それがモルジブフィッシュとカツオブシです。そのため和食の根底にある「旨み料理」がここスリランカでも出会うことがあります。 この偶然の一致は、世界でも非常に珍しいケースなんだそうです。

モルジブフィッシュという万能調味料をつかって、わたしたちが作るトマトサラダをご紹介します。 手搾りの生ココナッツを搾りいれることな、スリランカらしい調理法も見受けられますが、それよりもなにも 和食との深いつながりをここでは発見していただけることでしょう。
※実物↓



Lavariya
●ラバリヤ
ストリングホッパー(※注)をつかったもうひとつのお料理をご紹介します。 これは前回作ったストリングホッパーとは全く異なるもので、甘いココナッツやジャガリーという黒糖をストリングホッパーに包み込んだデザートです。

※ストリングホッパーはスリランカの伝統的な朝食または夕食にたべる麺の名前。 粉を練ってところてんのように押し出して作り、花のように丸い形に成形してから蒸しあげたものです。時間の関係で ストリングホッパーは家で作り済みのものをもってまいります。
※実物↓



Sri Lankan Ginger Tea
●食後:スリランカの生姜紅茶
スリランカではたくさんのお料理を食べた後、生姜紅茶を飲んで胃腸を休ませる習慣があります。
※実物↓



Take away meal Box
●アジさんによる「今日のおかずで作った愛情たっぷり手作り弁当」をひとり一個おもちかえりいただきます。


※ご予約方法につきまして
※※写真はお料理名のご紹介のためのイメージです。 実物とは異なります
※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は、nikikitchen@ga2.so-net.ne.jpまで ご連絡お願いします」

※注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。

※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、 ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、 譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。

※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所:都営浅草線「西馬込駅」西口改札(地上に上がったところの前)にて