Niki's Kitchen 英語料理教室

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( スワティ )インドのお花見ランチ ■ 講師自宅

船堀・英語でのクラスです。菜食主義、ベジタリアンの先生のお教室です。お野菜料理を学びたい方にもおすすめです。

いよいよ桜の季節がやってきました。
日本に来てからというもの、この時期になると、なぜだか胸がそわそわ、心がふわっと弾みます。

朝からキッチンに立ってランチを作り、桜の下へ。
お弁当を広げて、笑って、春の光を感じながら食べる時間を皆さんと再現したいと思います。

今月は、そんなお花見にぴったりのメニューをご用意しました。
外でも食べやすく、野菜がたっぷり。体にやさしく、それでいてしっかり満腹感のある、満足度の高いラインナップです。

今年のお花見は、いつもの和のお弁当から少し旅をして、スパイス香るインドスタイルで。
桜の下で味わう異国のごちそうが、きっと春の景色をもっと特別なものにしてくれるはずです。

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<船堀にある講師自宅で開催されるクラスです 講師自宅に集合です(ご入金後に地図をお送りします>

場所:講師自宅で行われる料理教室。
携帯:講師によるデモンストレーション
特徴:少人数制 

腹持ちの良いお料理で、無理なく体を整えたい方におすすめのクラスです。

※ご予約画面にあります「配達時間」の項目についてのご説明です。このクラスは対面レッスンのため、宅配はございません。配達時間はデフォルトで0:00と数字をご入力ください☆

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開催日時


決済方法

■クレジットカード決済
■銀行振込・ネットバンキング

メニュー


料理の紹介

Welcome drink: Amla Drink
●ウェルカムドリンク:アムラ・ドリンク
アムラはインドのグーズベリーと呼ばれ、緑のビタミンカラーが目にも鮮やかなマスカットのようなフルーツのジュースです。アムラはビタミンC豊富でデトックス効果大。冬から春へシャキッと体を目覚めさせてくれます。今の、季節の変わり目ならではの一押しドリンクです。

Welcome snack: Papad Cone
●ウェルカムスナック: パパド・コーン
日本のインド料理ではお食事前のおつまみやお食事とともに出てくることの多いパパド。スパイスの効いたパリパリのインドの薄焼き煎餅のような軽いおつまみです。インドではおやつに食べることも多く、私の母も野菜やポテトを入れたりといくつものバリエーションで作ってくれました。平らなパパドもアイスクリームのコーンのように形づくれば食べやすいフィンガーフードに変身します。

 

 

 

Kathi Roll
●カティ・ロール

コルカタ(旧カルカッタ)生まれのラップサンド。串焼きと野菜を平らなパンで包んだもので、街を歩けばお店ごとに工夫を凝らしたオリジナル・カティ・ロールを売る屋台が並んでいて、全く食べ飽きることがないほどです。私の作るベジタリアンバージョンも満足感大!具はインドのカッテージチーズ「パニール」、ポテト、野菜。包む生地は全粒粉も加えてヘルシーに。全粒粉入りとは思えない柔らかさが食べやすく、食べごたえがあります。ランチのバリエーションのひとつに加えてはいかがでしょう。

 

Tofu Roti
●トウフ・ロティ
私のオリジナルロティです。ロティは主に北インドの主食のひとつで、発酵させずに薄く焼くため、手軽に作られています。毎日、毎食作りたてのロティを手慣れたお母さんたちが作っている光景はインドの子どもたちの記憶に残る懐かしい思い出。トウフ・ロティは、ベジタリアンが積極的に摂りたいタンパク質を多く含む豆腐を使った、私のアレンジ。豆腐が入ることでヘルシー&ソフトになり、一石二鳥です。
<実物>

 

 

Paneer Tikka
●パニール・ティッカ
インドのカッテージチーズ「パニール」で作る串焼きです。言われなければお肉のようにも見えるパニール・ティッカは、自家製パニールにひと工夫し、更にスパイスでマリネする手間をかけているからこそ。我が家ではいつも作りたてのパニールで作っていました。柔らかくてヘルシーなパニール・ティッカはこのままでも十分な一品。クラスではカティ・ロールの具にします。

 
Fresh onion pickle
●オニオンピクルス
ササッと手軽にできる浅漬けのようなピクルスです。紫玉ねぎの赤色が一見辛そうですが、大丈夫。スパイスの効いた料理の合間にさっぱりとリフレッシュでき、どんな料理にも合うベーシックなピクルスです。美しい赤色を出す秘訣も学べば、料理の美しい盛り付けにも一役買います。今回はカティ・ロールにトッピングしたり、卵ライスに添えて、それぞれのコンビネーションをお試しください。

 

Soya Filling
●ソヤ・フィリング
菜食生活では大豆食品をよく使いますが、私の母は、私たち姉弟が飽きないように工夫を凝らし、子どもたち
がワクワクするようなアイディアでマンネリ化しないようにしてくれました。たくさんの野菜やスパイスと合
わせた中にしっかりとした大豆の甘い香りがします。カティ・ロールに巻き込めばジューシーでヘルシー、そ
して味の変化も楽しめます。

 

Yogurt Chutney
●ヨーグルトチャツネ
北インドのサイドディッシュでもあり、薬味として料理の味に変化をつけるためも使われるチャツネ。祖母のレシピで作るヨーグルトチャツネは、ヨーグルトに爽やかなハーブを加えて色も香りも輪郭がくっきり浮き立ちます。ヨーグルトはスパイスの火照りをクールダウンする効果があるのでどんなお料理にも合わせることができ、今回はカティ・ロールのソースにします。一口にチャツネと言っても広い使い方ができるのです。

 

Egg rice
●インドの卵ごはん
皆さんは「卵かけごはん」にそれぞれのこだわりを持っていますよね。インドでも「卵ごはん」に一家言を持つ人も少なくありません。インドの「卵ごはん」は、卵には火を通し、バスマティライスを使います。そしてスパイスや野菜も入っているのが日本との違いです。私が今までで一番おいしいと感じたのは義母のレシピで私の夫も子どもも大好き。毎日白米を炊く日本と違ってインドでは毎日異なるご飯を作ります。そんな中、週一は登場するヘビロテごはんです。

 

 

Jar Lentil Salad
●レンズ豆のジャーサラダ
カラフルでヘルシーなジャーサラダを作りましょう。ジャーサラダは、たくさんの野菜を入れられて持ち運びも簡単だから、私も大好き。層がきれいにできると見るだけでテンションが上がりますよね。いくつかのポイントを抑えれば、誰にでもオリジナルのジャーサラダができます。レンズ豆と野菜を重ねたバージョンで基礎をお教えします。

 

  

Rose pudding with berry
●ローズプディング べリーを乗せて
一口ごとにバラの香りが広がるライスプディングです。甘党の父の誕生日に作った時、こんなにおいしいライスプディングは食べたことがない!と私自身が感動してしまった思い出のスイーツ。手軽にできるので、今でも自分でつくっては食べています。ベリー類やドライのバラの花びらなどを散らしてロマンチックなデコレーションにしましょう。

 

 

Indian tea
●インドティ

インドのスパイスティ「チャイ」の一種です。チャイは茶葉とミルク、スパイスを合わせてを沸騰させるという、世界中を見渡しても珍しいお茶の淹れ方をします。広大なインド中で飲まれているチャイのレシピは無限大です。例えば我が家では、小さな息子向けにはたっぷりのミルクにほんの少しの茶葉を入れます。私が夜に飲む場合は、ブレンドした茶葉にほんの少しのミルクを入れます。ミルクの量のみならず、時にはスパイスを変え、時にはレモンやハチミツを加えてアレンジします。皆さんも基本と応用を知って、お料理や気分に合わせてチャイを楽しみませんか。

 

 

 

 

 

 

お土産:インドのスタンプ (一人1個 どのデザインかはお楽しみに)

※お一人さま1個/デザインはお楽しみ

クッキーにも使えるインドのスタンプですが、
実は布にも使えることをご存じでしょうか。

インドのお洋服や布製品で、
同じ模様がリズムよく並んでいるのを見たことがある方も多いと思います。
あれは、大きな木のスタンプを使って、
ひとつひとつ手で押していく伝統的な技法です。

今回お持ち帰りいただくスタンプも、
無地のコットンやリネンにワンポイントとして使えます。

使い方はとても簡単。
スポンジに布用スタンプインクを含ませ、
スタンプに軽く塗ってから押します。
その後、あて布をしてアイロンをかけると、
インクが落ち着き、洗っても使えるようになります。

お菓子作りにも、布にも。
暮らしの中で、インドの手仕事を楽しんでみてください。