Niki's Kitchen 英語料理教室

講師ページへ

( スワティ )豆を軸にインドの家庭料理や暮らしを学ぶ会 ■ 講師自宅

船堀・英語でのクラスです。菜食主義、ベジタリアンの先生のお教室です。お野菜料理を学びたい方にもおすすめです。

インドでは豆は、毎日の食卓に欠かせない大切なたんぱく源です。地域や季節、体調、そして家庭ごとの知恵によって、豆はスープになったり、発芽させて和え物になったり、時にはお祝いの甘味にも姿を変えます。
このレッスンでは、ムング豆のスプラウト、3種豆のショルバ、ムング豆のハルワなどを通して、インドの豆料理の幅広さを体験します。さらに、サブダナ・キチュディやチャツネなど、豆料理と相性のよい一品もあわせてご紹介しながら、インドの家庭の食卓に息づく知恵とおいしさを学びます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<船堀にある講師自宅で開催されるクラスです 講師自宅に集合です(ご入金後に地図をお送りします>

場所:講師自宅で行われる料理教室。
携帯:講師によるデモンストレーション
特徴:少人数制 

腹持ちの良いお料理で、無理なく体を整えたい方におすすめのクラスです。

※ご予約画面にあります「配達時間」の項目についてのご説明です。このクラスは対面レッスンのため、宅配はございません。配達時間はデフォルトで0:00と数字をご入力ください☆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

開催日時


決済方法

■クレジットカード決済
■銀行振込・ネットバンキング

メニュー


料理の紹介

インドでは豆は、毎日の食卓に欠かせない大切なたんぱく源です。地域や季節、体調、そして家庭ごとの知恵によって、豆はスープになったり、発芽させて和え物になったり、時にはお祝いの甘味にも姿を変えます。
このレッスンでは、ムング豆のスプラウト、3種豆のショルバ、ムング豆のハルワなどを通して、インドの豆料理の幅広さを体験します。さらに、サブダナ・キチュディやチャツネなど、豆料理と相性のよい一品もあわせてご紹介しながら、インドの家庭の食卓に息づく知恵とおいしさを学びます。お試し用の豆のお土産2種類付

※サブダナキチュディとチャツネ、全体写真はイメージ あとの写真は実物です。

・ムング豆スプラウトのチャート(スプラウトの和え物)

新鮮なムング豆の発芽スプラウトに、レモンとスパイス、そしてアクセントの食感を加えた一品。インドの活気あふれる屋台料理「チャート」にインスパイアされつつも、家庭流に軽やかで栄養たっぷり、そして鮮やかな味わいに仕上げました。

 

・スパイス香る3種豆のショルバ(インド風スープ)

伝統的なインドのスープ「ショルバ」にヒントを得た、素朴なレンズ豆のスープ。スパイスを優しく効かせ、深みを出すためにゆっくりと時間をかけて煮込みました。私たちの家族にとって、冬といえばコンロの上で豆の鍋がコトコトと音を立て、家中にその香りが広がっている風景そのものです。

・サブダナ・キチュディ(タピオカの炒め物)

西インドで愛されている、質素ながらも特別な一皿。断食の日や祝祭の朝には欠かせません。水で戻した柔らかなタピオカパールを、香ばしいピーナッツ、クミン、青唐辛子と一緒にさっと炒め、仕上げに新鮮なレモンを絞りました。一粒一粒が離れていて、かつ完璧に柔らかくなるよう、根気強く丁寧に作るのが家族に伝わる秘訣です。

・野菜とハーブのクリスピー・カバブ

旬の野菜に新鮮なハーブとスパイスを合わせ、表面をカリッと香ばしく焼き上げました。家族が集まるお祝いの席で、一つひとつ手で形を整え、熱々の状態でサーブされたあの賑やかな風景をイメージしています。

・オートミールと玉ねぎのブレッドスティック

インドのベーカリー文化に現代的なアレンジを加えた一品。たっぷりのオートミールとキャラメリゼした玉ねぎを練り込み、カリッと焼き上げました。どんな料理にもパンを合わせるのが大好きな私たちのように、チャツネやスープにディップしてお楽しみください。

・冬野菜のスパイシー・ロースト

旬の野菜をインドのスパイスに漬け込み、甘みが引き立つまでじっくりとローストしました。旬の食材を尊び、シンプルながらも力強い味付けで調理するインドの伝統を反映しています。

・ガーリック・チリ・チャツネ

ニンニクと赤唐辛子を石臼(薬研)ですり潰して作る、地方の台所の知恵から生まれた刺激的なチャツネ。力強く素朴な味わいで、すべての料理の味を鮮やかに引き立てます。

・ムング豆のハルワ(伝統的な甘味)

お祝い事には欠かせない、ムング豆をギ一(精製バター)で香ばしく、濃厚な香りが出るまでじっくりと炒めたデザート。結婚式や冬の祭典でよく振る舞われます。私たちの家族では、いつも愛情を込めて、焦らずゆっくりと混ぜながら作られてきました。

・ホット・スパイス・ジャガリー・ティー(温熱スパイスの黒糖茶)

多くのインドの家庭で作られる、安らぎの一杯。スパイスをじっくり煮出し、白砂糖の代わりにコクのあるジャガリー(未精製黒糖)で甘みをつけました。まだ肌寒い春の朝、祖母が来客を温かく迎えるために淹れてくれた思い出の味です。