Niki's Kitchen 英語料理教室

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手作り麺料理と炒(ジャン)を楽しむ秋旬料理

東京の中華街と呼ばれる「池袋」、日本語でのクラスです。10月と同じメニューです。
まずはリクエストの多かったタレを吸い込んだモチモチ猫耳麺。 台湾そして中国にはこの「猫耳麺」に始まり専用ナイフで削る「刀削麺」、両手でおもいきり伸ばす「蘭州麺」など 数えきれないほど麺があります。「猫耳麺」は元々は山西省の名物麺料理で、麺の形が猫の耳に似ていることからこの名前が付きました。 特別な道具がなくても作れることから深く庶民に愛されています。台湾では台中の猫耳麺炒めが名物です。

そして秋になると台湾ではマコモタケがスーパーに並び始めます。日本のマコモタケとは違い台湾産のはアクが少なく生で食べられる位新鮮です。 タケノコよりも甘みがあり、ヤマイモのような食感で非常に滑らかです。 日本では牡蠣が美味しくなる季節です。この旬の食材を使い「炒(ジャン)」を作ります。

素材を生かすも殺すも下準備と火入れ次第。中華は基礎が大切です。
中華料理の基礎である「炒(ジャン)」を活用したい。そんな声から生まれました。 「炒(ジャン)」うまく使えばこんなに簡単で、本格的な味わいのお料理ができる 感動のコースです。 台湾の有名な「炒(ジャン)」を野菜、肉、海鮮、麺とそれぞれの方法で多角的に 学んでみたいと思います。
●出産直後の為 陳さんのお嬢さんがいない日があるかもしれません

開催日時


メニュー


料理の紹介


●炒貓耳朵(チャォマォアードゥォ) - 猫耳麺炒め
ねこの耳の形をしていることで猫耳麺と呼ばれています。 モチモチとした麺を様々な食べ方がありますが、今回はモチモチ感を最大限に味わえる「炒め」 で召し上がって頂きたいと思います。 台中の名物「猫耳麺(マォアードゥォ)」。この町を訪れるとあちこちに 「猫耳麺」の看板を見つけることができます。これが結構衝撃的なお料理で炒めるとモチモチするのです。 刀削麺と並んで食感を楽しめの人気のある麺です。 手作りすることで形が不均一になり、味が染みわたるといった趣のお料理です。
※実物↓



●豆鼓鮮蠔 (ドゥグーシェンハォ) - 生牡蠣のトウチ炒め
だんだんと牡蠣が美味しい季節になってきましたね。 台湾では、旬を迎えた牡蠣を黒大豆の発酵調味料「豆鼓」で炒めるのが一般的です。 牡蠣はレモン汁をかけてそのまま生で食べても美味しいですが この食べ方をしったら、さらに牡蠣が好きになるかもしれません。 台湾料理を語るうえではずせないお料理で。台湾の飛び地である福建省南部風味の家庭のおかずの一つです。
※実物↓



●榨菜肉絲湯(ザーツァィロースータン) - 春雨入りザーサイと豚肉スープ
スープとしても良いし、卵麺等を入れれば汁麺としてもアレンジ出来ますよ。 台湾のどこの麺屋さんにいっても「榨菜肉絲麺(ジャーツァイロゥスーミェン)」が置いてありますが、 それはこのスープに麺を入れたものです。 酸味が効いていてザーサイの食感も良くスープを飲んだ後に口に残る何ともいえないうまさが特徴です。
※実物↓左は麺を入れた図



●茭白雞柳((ジャォバィジーリュウ) - マコモタケと鶏肉炒め
こちらも台湾ならではのお料理です。 日本のマコモタケとは違い台湾産のはアクが少なく生で食べられる位新鮮です。 タケノコよりも甘みがあり、ヤマイモのような食感で非常に滑らかです。 台湾では秋口から旬のマコモが売りに出されます。 毎年本の僅かな期間しか食べられない物なので是非お召し上がり頂きたいと思います。 また扱いを覚えて是非家でも調理してみてください。
※実物↓



●桂花馬蹄糕 (グイファマーティーガォ) - 金木犀入りクワイの甘餅
金木犀の上品な香りとクワイのサクサク感がたまらないです!!! 見た目も綺麗で食べやすいスイーツなので是非食べてもらいたいです。
※実物↓



●台湾のお茶など

※ご予約方法につきまして
※※写真はお料理名のご紹介のためのイメージです。実物とは異なります
※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は、nikikitchen@ga2.so-net.ne.jpまでご連絡お願いします」

※注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。

※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。

※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所:JR「池袋駅」北口改札を出て地上に上がったところの前※お待ち合わせ場所地図

※お子様は10歳から参加可能。大人1名様としてお申し込みください。