
千葉県市川市、日本語でのクラスです。
東西線南行徳駅から徒歩13分。
欧米人の旅行者が多いモロッコでは最近ベジタリアンカフェがもてはやされています モロッコのベジタリアン料理は味もボリュームも食べ応え抜群! マリカさんの今回のメニューもベリタリアン料理にフューチャーしました。 自家製モロッコチーズや揚げた野菜やパンに豆、ジャガイモを生地に練り込んだプレッツェルなど、野菜の味もしっかりしていて、とても美味しいものが多いです モロッコ料理はヨーロッパやアラブの影響を受けているため、バリエーションも豊かです。 モロッコで注目を浴びているベジタリアンのお料理を前菜からデザートまでご紹介したいと思います
茄子とパンとトマトのサラダ
手作りチーズのシャクシュカ
モロッコのチーズ作り
●ジャガイモ入りプリッツェル
ドイツのパンの中でも最もポピュラーなプリッツェル。語源はラテン語の腕が来ています。修道士が教会に入り祈りを捧げる腕組みのポーズに似ているからという諸説もあります。プリッツェルはドイツではふんわりモッチリとしていますが、アメリカや日本ではカリっと。そしてモロッコではジャガイモ入りの生地で作る姿に変化を遂げています。朝食や小腹が空いた時にどうぞ。
※イメージ
●パンと茄子とトマトのサラダ
パンを使って作る珍しいサラダです。手作りパンを乾燥させて置いたものを、当日は揚げて作ります。秋茄子の美味しい時期がやってきました。モロッコでは茄子が日常的にたくさん手に入りますので、バリエーション豊かなレシピが沢山あります。このサラダはトマト以外は揚げて作り、ヨーグルトソースをかけて仕上げます。トロリとろけるような茄子の甘味が、なんとも絶妙な相性で互いを引き立てます。
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●モロッコの豆と手作りチーズ入りシャクシュカ
紹介するのがいらないくらい有名な北アフリカの郷土料理。 たわわに実るピーマンやトマトなど沢山の野菜を煮込んで作るお惣菜です。 チュニジアではハリッサや半熟卵が入り、トルコではスパイスの組み合わせで味を引き立てるなど各国により様々な特徴がありますが、モロッコでは手作りチーズを入れて作ります。 スパイシーなシャクシュカにとろっとしたモロッコの田舎チーズを混ぜながらいただきます
※マリカさんのシャクシュカ・イメージ
※隣の国チュニジアのシャクシュカ・イメージ
●モロッコの手作りチーズ作り
牛乳から作ります。カッテージチーズを想像されるかもしれませんが、また一味違うモロッコ風。シャクシューカで今回は使います。
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●フェンネル入りのビスケット
ビスケットの名はフランス語のビスキュイから、来ています。軽くてさっくりとした食感は午後のおやつに重宝します。あんずジャムと一緒にどうぞ。
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Moroccan Tea
●モロッコのミントティかハーブティ
モロッコでは1日に何杯も飲まれているミントティー。私はミントを育てています。モロッコではミントティをアッツァイと呼び、生のミントの葉とお茶を使って作ります。 砂漠の国のお茶は私たちの喉に潤いを与えてくれます。 ミントの葉の収穫ができないときは他の生ハーブのお茶をご紹介します。お菓子と共に本場モロッコのティータイムを楽しみましょう。
※実物↓
※ご予約方法につきまして
※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は、nikikitchen@ga2.so-net.ne.jpまでご連絡お願いします」
※注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。
※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。
※他のクラスへの変更はできません。
※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。
※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等
※待ち合わせ場所:東西線南行徳駅前 NIKIというパン屋の前にて
※お待ち合わせ場所地図
※おこさま連れはティーンエイジャーから参加可能。大人1名としてご予約ください。
※クラスの終了時刻は15時00分前後になります。
