
山手駅、英語でのクラスです
今回は日本に戻ってきて初めてのクラスですので特別なお料理を考えました。
「マヤウ」はプエルトリコの言葉で「はらぺこの男!」を意味する言葉です。カバレロさん手作りの大きなお盆にたくさんのお料理が並ぶお料理。
一人一台サーブされます。
みなさんプエルトリコをご存知ですか? プエルトリコは国ではなくアメリカの自治州です。
あまり日本では馴染みのない地域ですので プエルトリコの人々と仲良くなる方法をみなさんにおつたえします(*^^*)
プエルトリコのシンボルはなんと「カエル」。プエルトリコの人と話をするうえで「カエル」の話題は尽きません。
プエルトリコではカエルのことを「コッキー」と呼びます。 鳴き声が「コッキー」と鳴くからこうよばれているそうで、
プエルトリコにしかいない大きさは親指位の小さなカエルです。 日本のカエルの鳴き声が太い声で「ゲロゲロ」とないたり、
蝉が「みーんみーん」と 大騒ぎして鳴くのには目を丸くして驚いたことだそうです。 大きなパーティでは豚を丸焼きしてくれるお父さんのカバレロさん。
そしてプエルトリコに住んでいた時は お弁当屋さんをやって町中に配っていたお母さんぺギーさんによる暖かなファミリーライフをどうぞ
一人一台マヤウ!
写真はペギーさんの楽しいレッスンの様子(前の家)。今回は新しいおうちに引っ越しました
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●一人一台!マヤウ
ひとりずつお盆の上にチキン・チチャロンと海老のモホンゴ、キャッサバフライ、マヨケチャ、カルフリータ(豚のカットフライ)、鯛の揚げ物(甘鯛などを使用)が飾られたスペシャルプレートです。食べきれないと思いますのでお持ち帰りの容器をお忘れなく。写真は一人前!
◆チキン・チチャロン
世界中の名物料理が食べたい。そんな皆さんにお薦めなのはチチャロンです。
南米ならではの鶏の揚げものでで、隠し味の一つにラム酒でお肉をマリネしてあります。新鮮なおいしさが魅力。
◆海老のモホンゴ
プエルトリコの料理に欠かせないのはグリーンバナナ。煮込んでもそう簡単には崩れないし、食感も普通のバナナとは違う、料理用のバナナです。
このグリーンバナナをマッシュしてベーコンと一緒に炒めたクリスピーな食感が病み付きになるお料理がモホンゴです。
ソースをよく染み込ませると味わいがアップするおかずなです。
海老の旨味たっぷりのシーフードソースを上からかけていただきます。

◆鯛の揚げ物(甘鯛などを使用)
プエルトリコはジャマイカ、キューバなどカリブの島々に囲まれている島国です。揚げたシーフードは中でも名物料理。豪快に一人一匹いただきます。写真はチチャロンやモホンゴなど全部盛りです。
◆キャッサバフライ
アジア圏ではタピオカがなじみの深い名前のキャッサバ。これを揚げ物にして特製マヨケチャ(日本のものとは味が違います)で召し上がれ
◆カルネフリッタ
ペギーさんのおすすめのパーティ料理です。豚三枚肉をお酢の漬けダレでマリネして揚げたお料理。口の中で咀嚼をすると旨みがたっぷりと
あふれ出てくるプエルトリコのソウルフードです。
◆パタリージョ
南国のフルーツ「グアパ」。このフルーツを甘酸っぱいままに詰めたグアバペーストを生地に包んで揚げた前菜です。
◆フランコーチョとピニャコラーダのケーキ
こってり濃厚な焼きチーズプリン「フランコーチョ」。無糖練乳やチーズをたっぷりとつかったまろやかで濃厚。贅沢な味わいです。
それにパイナップルのピニャコラーダケーキを合わせた2倍楽しいスペシャルデザートです
◆ピニャ・コラーダ、ソフトドリンク他
パイナップルとラムのカクテルピニャ・コラーダ他、お好きなカクテルをお作りしています。






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注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。
※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。
※他のクラスへの変更はできません。
※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。
※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等
※待ち合わせ場所:JR山手駅からバス10分の住宅です。
※お子様参加可能(各クラス1名まで)8歳までは無料。9歳から12歳までは大人半額。13歳以上は大人一名としてお申し込みください
