Niki's Kitchen 英語料理教室

講師ページへ

(陳先生)焼きビーフンの物語 そして美しくてかわいいニョニャのケーキ!

東京の中華街と呼ばれる「池袋」、日本語でのクラスです。

米粉と書いて、台湾語でビーフン。噛めば噛むほど旨みがじわり。台湾のビーフンは弾力があってとっても美味。台湾人が愛してやまない焼きビーフンを作りましょう。日本でも様々なビーフンが売っていますが、台湾人は「新竹産」のものを好みます。新竹は風の強い土地。その風を利用して作るビーフンはコシがあってとても美味しいのです。
もちろん美味しく作るには、コツがいります。以前は「屋台の焼きビーフン」と「汁かけビーフン」を行いましたので、今回は星洲炒米粉(シンガポール焼きビーフン)
を作ることにしました。台北でも大人気です!

開催日時


メニュー


料理の紹介

●銀魚仔茄子(インユーザイチェツ)
蒸し茄子の台湾薬味シラスダレ
いよいよ秋本番。茄子の美味しい季節がやってきます。銀魚仔茄子は、ほんのりとニンニク効かせた甘酸っぱいダレを、とろりと蒸された茄子に絡み合わせたお料理。さっぱりしているのでいくらでも食べられます。満腹と言いながら、思わず2個食べてしまうほどです。

  

●蒜片梅醬雞(スゥァンンピェンメイジャンジー)
台湾の鶏の梅醬ソース

台中にある信義郷や水里などのエリアは寒暖の差が大きいため大粒の梅がとれます。
そこで台湾の梅料理「鶏の梅醬ソース」がご紹介します。梅肉の酸味で作るソースが鶏に絶妙にマッチする美味しさですので、この機会に是非ともご堪能ください。

●ふんわり!星洲炒米粉(シンツォツァォミーフェン)
シンガポール焼きビーフン
これは台湾や福建省のビーフンをカレー味に変えたものです。そのおいしさに瞬く間にアジアに広がっていきました。台北でも大人気で、マレーシアや香港でも食べられています。地方によっても味付けの仕方が異なってきますので楽しんでもらえたら嬉しいです。旨みをたっぷり吸った焼きビーフンがやみつきになります。
 

●清湯釀豆腐(チンタンニャンドーフー)
客家の飴豆腐
台湾の客家料理です。中国や台湾の豆腐料理というと麻婆豆腐などを想像するかもしれませんが、豆腐に季節の野菜を合わせて食べる繊細なお料理をご紹介します。
野菜に忍ばすのは豆腐餡。 野菜はその美味しさを引き出すためのお手伝いをしてくれます。
この料理名に入れられている「釀」とは「餡を入れる」という意味の客家語の動詞です。南宋の末期、元の侵入によって華南に逃れた客家人が、小麦粉が採れない地で、
豆腐を大切に使ってきたことがよくわかるお料理でもあります。 


●娘惹芝麻糕(ニャンレツーマーガォ)
ニョニャケーキ胡麻風味
マレーシアにやってきた中国系移民の男性が現地の女性と結婚をして生まれた女の子のことをニョニャと呼びます。一つ屋根の下で、互いの文化が時をかけて混じりあい、育ったニョニャ達は素晴らしい食文化を生み出しました。マレーシアでは「クイッラピ(ケーキの層)」と呼ばれています。
見た目は中華料理の華やかさがあり、食べてみるとマレーシアの風味があり。このお菓子がニョニャが生んだ傑作と呼ばれる所以です。一枚一枚はがして食べたくなるような層の作り方を一緒に学んでみましょう。ひんやりぷるぷる!甘さが控えめで胡麻を使うので日本人にもなじみやすい味です。

 

 

●池袋中国食材ツアー(自由参加)
沢山のお店はまわりません。 家の側にある池袋駅の台湾食材を置いて ある1店にみんなでクラス終了後にいきます。 
今回のお料理の食材は、池袋の中華街にあるお店で手に入ります。
帰りにみなさんでお店に行って、 日本ではあまり知られていない中国食材の紹介や、 今回お料理に使った食材をご紹介します。 お楽しみに!

 


※ご予約方法につきまして
※※写真はお料理名のご紹介のためのイメージです。実物とは異なります
※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は、nikikitchen@ga2.so-net.ne.jpまでご連絡お願いします」

※注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。

※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。

※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所:JR「池袋駅」北口そばのプロントの前です
※お子様は10歳から参加可能。大人1名様としてお申し込みください。