Niki's Kitchen 英語料理教室

講師ページへ

( スワティ先生 )わたしのホームタウンへようこそ

東大島・英語でのクラスです。菜食主義、ベジタリアンの先生のお教室です。お野菜料理を学びたい方にもおすすめです。

 

わたしはインド出身のデリーで生まれ育ちました。

夏の暑さも、冬の寒さも厳しいデリー。

私の母が家族のために作ってくれた、ほっと体の緩む温かな冬のお料理をご紹介します。旬の野菜やスパイスを使ったお料理を食べて、寒い季節でも健康で暖かく過ごせるインドの家庭の知恵です。

 

 

  • 情熱的で前向きな先生です。野菜と豆の持つ力を一緒に勉強していきましょう
  • ベジタリアン料理専科です。体に良い食べ物を食べてウエイトをキープしたい人にもおススメです。
  • 菜食なのに腹持ちがよいメニューです。

開催日時


メニュー


料理の紹介

・素敵なテーブルコーディネートのお写真

 

 

Welcome drink: Corn Soup

  • ウェルカムドリンク:コーンスープ

フレッシュハーブや野菜がたっぷりの、クリーミーで温かなインド版コーンスープ。体を温めるだけでなく抗酸化作用も高い健康的なスープなので、母は冬には毎日のように作ってくれました。寒い屋外から部屋に入ると甘い香りと温かな湯気に包まれる幸せのスープです。

<実物>

 

 

Welcome snack: Peanut chaat

  • ウェルカムスナック: ピーナッツ・チャートおつまみとして世界中で愛されるピーナッツ。ベジタリアンの我が家ではタンパク源としておつまみ以上の存在。野菜と一緒に和えたり、ソースに工夫をしておかずの一品にしたり、おやつにもします。カリッとした食感を活かしたり、柔らかく茹でたり。時に甘く、時に塩気や辛さを効かせて。今回はウェルカムスナックとして、北インドで親しまれているおつまみバージョンをご用意します。

<実物> 

 

 

 

Oats and soya Tikki with white peas

  • オーツと大豆入りアローティキ チャツネ&白豆ソース添え

ジャガイモは大好きだけど、と躊躇するあなたに朗報。アローティキといえばジャガイモのみで作られることが多いのですが、オーツと大豆を加えてヘルシーかつボリュームのあるパティにしてカリッと焼きます。アローティキの美味しさの秘密は多彩なチャツネ(ソース)。ピリ辛なチリ、爽やかなミントやコリアンダーの香り、辛さをスーッと落ち着かせるヨーグルト。さらに今回のアローティキは、白豆で作るソースをトッピングします。豆や野菜、ソースが何層にも重なる美しいコンビは、私の生まれ故郷の郷土料理。今でも私が実家に帰るといつも母と一緒に作って食べるお料理です。

<実物> 

 

 

 

Mutter paratha

  • マターパラタ

グリンピースのパラタです。パラタはチャパティのような平たい形ですが、たくさんの層があるサクサクな、インドの家庭で最もよく食べられているパンの一種です。マターとはグリンピースのことで、インドでは冬が旬。緑色が美しいマターパラタは、冬の代名詞でもあるのです。ヨーグルトやチャツネを添えると、パラタの層にソースが絡むリッチな味わいと風味が止まらないおいしさです。

<実物>

 

 

Pulao

  • プラオ

ビリヤニとともにインドの米料理を代表するプラオ。色とりどりの野菜とスパイスを入れて美しく炊き上げるプラオは、バスマティライスがスパイスとギーの香りを纏い、得も言われぬおいしさ。インド料理の美しさを象徴するような色合いと香りで、インド人にとっては子供の頃から親しんできたコンフォートフードです。

<実物>

 

 

Onion raita

  • オニオンライタ

インド料理の美味しさを支えるのはソースの力。ソースがあるのとないのでは大違いなのです。少し塩気のあるヨーグルトと食感を残した玉ねぎがポイントのオニオンライタは、シンプルにして全体の複雑な味を生み出す影の立役者。マターパラタやプラオとの相性は最高です!

<実物> 

 

 

 

Green chutney

  • グリーンチャツネ

インド料理で最も有名なチャツネのひとつ、グリーンチャツネ。広く使われている割に意外と知らない鮮やかな緑色の美しさの活かし方は、ハーブの使い方とチャツネの作り方にあります。私の家ではメインディッシュのみならず、様々なお料理に合わせて使う、最も出番の多いチャツネです。

 <実物>

 

 

Popadom(Papad)

  • ポパダム(パパド)

薄焼きクラッカーのようなポパダム。ポプダム、パパドなど様々な呼び方でインド全土で食べられています。豆などを粉にしたところにスパイスが加えられているので風味豊か。そのままパリパリ食べてもおいしいし、チャツネやヨーグルトにディップしたり、お料理にトッピングしたりお米料理と一緒もいけます。この機会にパパドの使い方を覚えましょう。

<実物>

 

 

 

Indian spiced banana cake

  • インドのスパイスバナナケーキ

新年のお祝いには甘いものがあると幸せな気持ちになります。子供の頃、姉弟と一緒のケーキづくりは、自分が混ぜる順番が待ちきれないほど楽しみでした。オーブンからバナナとスパイスが混ざりあった甘い香りがしてきて、美しく膨らむケーキは夢のような時間でした。今でもあの時の気持ちを思い出しながらオーブンの前に立ちます。インドのスパイスを効かせたバナナケーキはいつもとひと味ちがうティータイムにしてくれることでしょう。家であまりデザートを作らない方も、小さなお子さんがいる方も、今年の冬には作ってみてはいかがでしょう。

<実物>

 

 

 

Tea

  • ティ(チャイ)

スパイスを使ったお茶、皆さんがインドのお茶といえば真っ先にイメージする「チャイ」です。茶葉とミルク、スパイスを合わせて沸騰させるという、世界中を見渡しても珍しいお茶の淹れ方をします。中でも最も基本になるスパイスがシナモンなのです。

広大なインド中で飲まれているチャイのレシピは無限大です。例えば我が家では、小さな息子向けにはたっぷりのミルクにほんの少しの茶葉を入れます。私が夜に飲む場合は、ブレンドした茶葉にほんの少しのミルクを入れます。ミルクの量のみならず、時にはスパイスを変え、時には柑橘やハチミツを加えてアレンジします。

皆さんも基本と応用を知って、お料理や気分に合わせてチャイを楽しみませんか。

<実物>

 

 

Spice of the month: Red chili

  • 今月のスパイス: 赤唐辛子

日本の皆さんにも最も親しみのあるスパイス、赤唐辛子。世界中で使われ、大きさ、辛さともに様々です。辛さだけでなく、風味や実は旨味も含まれているのが唐辛子の魅力。どのように育ってどのような効果があるのか。インドの家庭での保存方法や使い方などを学びましょう。

 

 

 

 

Sambhar Spice Kit: Pulao

  • おみやげのスパイス・キット:「プラオ

スパイスセットをレシピ付きでお持ち帰りいただけます。クラスで作ったお料理が、すぐに家でも作れます。

<実物>