
保谷駅(駅までお車でお迎えに参ります)日本語のクラスです。
ミャンマーの台所には、ときどき不思議な魔法が漂っています。その正体のひとつが、ごつごつとした大きな実「ジャックフルーツ」です。
この果実には、二つの顔があります。 熟す前の若い実は、まるでホクホクとしたお野菜のよう。一方で熟した実は、蓋を開けた瞬間に部屋中を南国の幸福感で満たすほど、甘く濃厚な香りを放ちます。
現地ではよく、発酵エビペーストの「カピ」でパンチを効かせて仕上げますが、今日はお休み。素材が持つ、無垢でやさしい甘みだけをそっと引き出してみることにしました。
合わせるのは、骨つきのスペアリブ。 お鍋の中でじっくり、ゆっくり。お肉の旨みが溶け出し、それをジャックフルーツが贅沢に吸い込んでいく。お箸を入れた瞬間にほろりと崩れるお肉と、果実の柔らかな繊維が重なり合うとき、口の中に広がるのは「ミャンマーのお母さんの味」です。
異国の味なのに、どこか懐かしい。 そんな温かな一皿が、日常の疲れをじんわりと解きほぐしてくれるような気がします。
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<保谷にある講師自宅で開催されるクラスです 講師自宅に集合です(ご入金後に地図をお送りします>
場所:講師自宅で行われる料理教室。
携帯:料理教室と食事
特徴:少人数制 「お召し上がり」
※ご予約画面にあります「配達時間」の項目についてのご説明です。このクラスは対面レッスンのため、宅配はございません。配達時間はデフォルトで0:00と数字をご入力ください☆
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●アスパラガスとギンナン炒め(カニュ・ニッタヤティーチョ)
かつてのミャンマーの市場にはなかった、鮮やかな緑のアスパラガス。 それがここ数年、ヤンゴンの活気あふれる街角で見かけられるようになりました。今では洗練された高級レストランの品書きに、誇らしげにその名を連ねています。
「カニュ・ニッタヤティーチョ」——アスパラガスとギンナンの炒め物。
シャキッとした瑞々しいアスパラガスの歯ごたえに、ねっとりとほろ苦いギンナンが重なり合う。その絶妙なコントラストは、どこか大人の色香を漂わせます。

●ヤンゴンの鶏つくねとセロリのスープ (アターロンヒンチヨ)
最大都市ヤンゴンの活気ある街角から、一歩路地裏へ。そこにある食堂や家庭の食卓で、人々の心と体をそっと温めてくれるのが「アターロンヒンチヨ」です。ミャンマーの台所でのセロリは、ときには薬味のように、ときにはスパイスのように、スープの味わいをきりりと引き締めてくれます。鶏の出汁が溶け込んだ澄んだスープに、セロリの清涼感が重なり合う。 一口すするたびに、ヤンゴンの湿り気を帯びた風が、ふっと心地よい涼風に変わっていくような感覚です。

●ミャンマーの焼き豆腐(精進料理)
ミャンマーの台所をのぞくと、お豆腐料理は驚くほど多彩な表情を見せてくれます。家庭ごとに受け継がれるスパイスの配合、そしてひと工夫された味付け。そこには、それぞれの家族の「正解」が静かに息づいています。
この一皿も、そんな優しさの中に深い奥行きを秘めた、どこか懐かしい味わいです。 香ばしく焼き色をつけたお豆腐に、じっくりと炒めて引き出した野菜の甘み、そして発酵調味料のふくよかなコクを丁寧に重ねました。
運ばれてきた瞬間、その姿に「麻婆豆腐かな?」と思うかもしれません。けれど、一口含めばその先入観はやわらかく解けていくはずです。刺激的な辛さで攻めるのではなく、穏やかな旨みがじわじわと身体に染み渡っていく感覚。
気づけば、手元の白いごはんが止まらなくなってしまう……そんな不思議な魅力を持っています。

●スペアリブとヤング・ジャックフルーツ (ウェナンヨー・パエインネーティー・チェ)
ミャンマーの台所には、ときどき不思議な魔法が漂っています。その正体のひとつが、ごつごつとした大きな実「ジャックフルーツ」です。
この果実には、二つの顔があります。 熟す前の若い実は、まるでホクホクとしたお野菜のよう。一方で熟した実は、蓋を開けた瞬間に部屋中を南国の幸福感で満たすほど、甘く濃厚な香りを放ちます。
現地ではよく、発酵エビペーストの「カピ」でパンチを効かせて仕上げますが、今日はお休み。素材が持つ、無垢でやさしい甘みだけをそっと引き出してみることにしました。
合わせるのは、骨つきのスペアリブ。 お鍋の中でじっくり、ゆっくり。お肉の旨みが溶け出し、それをジャックフルーツが贅沢に吸い込んでいく。お箸を入れた瞬間にほろりと崩れるお肉と、果実の柔らかな繊維が重なり合うとき、口の中に広がるのは「ミャンマーのお母さんの味」です。
異国の味なのに、どこか懐かしい。 そんな温かな一皿が、日常の疲れをじんわりと解きほぐしてくれるような気がします。
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●パティンの黒砂糖とケシの実のお餅のデザート「ハラワー」
ミャンマーの広大な米作地帯、パテイン。この町の名物「ハラワー」を一口頬張ると、そこには歴史の重なりと、どこか懐かしい甘みが広がります。
ハラワーは、濃厚なココナッツミルクと黒砂糖、そしてたっぷりのケシの実を練り込んだ、もっちりとしたお餅のデザート。その名の響きには、かつてこの地を「パティ(ムスリム)」と呼んだ人々の記憶が静かに息づいています。
かつて東南アジアとインドを結ぶ貿易商人が行き交ったパテインは、文化が溶け合う交差点でした。海風が吹き抜けるビーチには今も多くの人々が集い、町中には日本の和傘を思わせる色鮮やかな「パテイン傘」が花のように並びます。
そんな活気ある町の風景を映し出したようなハラワー。 プチプチと弾けるケシの実の食感と、黒砂糖の深いコク。それは、異国の商人たちが持ち込んだ文化と、ミャンマーの豊かな大地が長い時間をかけて育んだ、優しくも力強い「旅の味」なのです。


■ウェルカムドリンク ミャンマーのお茶とお菓子
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