
大網(千葉) 日本語でのクラスです。
英国出身、オーストラリア大使館の公邸料理人、シェフによるお料理教室です
日本語のクラスです。
駅まで講師がお車でお迎えにまいります。(東京駅JR総武線快速 10:00発→10:46着 46分(JR特急わかしお5号) 時刻表は変更になる場合がございますので随時ご確認ください)
◆講師のご紹介アイバンさん。家は東京から電車で1時間の大網白里というところにあります。訪れたことのない人は遠いというイメージかもしれませんが、周囲りは緑がいっぱいで空気がきれいで、なんて素敵な場所にきてしまったんだろうと、うっとりするはず! アイバンさんは現役のオーストラリア大使館の公邸料理人でなんと20年大使館でシェフをされています。大使の許可をいただきまして、お墨付きで講師として加わっていただけます。 アイバンさんは日本語が堪能で、説明ももちろんプロ級です。






初夏の風が心地よい季節、英国のパブやティールームの定番メニューを自宅で再現してみませんか?
今回のレッスンでは、サクサクに仕上げる本格派のフィッシュ & チップスと、キリッとした酸味が初夏にぴったりのレモンライムタルトに挑戦します。伝統的な英国の味に、現代的な爽やかさをプラスした特別なレシピです。
プロのコツを掴めば驚くほど簡単に、そして美しく仕上がります。オーブンから漂う甘酸っぱい香りと、揚げたてフィッシュの軽快な音に包まれながら、楽しいひとときを過ごしましょう!
◆フィッシュ&チップス
いわずと知れたイギリスを代表するソールフード「FISH AND CHIPS」.ジョセフ・マリンが1860年にクリーブランドストリートにフィッシュアンドチップショップをオープンしたのが最初と言われています。最初はフライドポテトを販売する店でしたが若いジョセフは彼の家族に揚げ魚をメニューに含むように説得しフィシュアンドチップスのメニューが出来たそうです。ビールが入ったバッター液を使って揚げることによりビールに含まれる二酸化炭素の働きで生地が明るい橙褐色に変化します。ビールの種類によって生地の風味も変化し、アルコール分は調理中に飛ばされます。昔は新聞紙で包んで販売していましたが現在では衛生面で禁止されています。使用する新聞は『タイムズ』よりも『ザ・サン』で包んだほうが美味になるという説もあるとか。
イギリスで年代問わず愛されるソールフード フィッシュ&チップスをぜひご自宅で体験してください。

◆英国産青エンドウ豆ででつくる ”ムッシーピー”
ムッシーピーは、フィッシュアンドチップスのサクサクした食感や味わいを引き立てます。お店によっては、フライの上にかけたり、付け合わせとして提供されたりします。これにより、料理全体のバランスが良くなり、より一層楽しむことができま日本で食べるムッシーピーはグリーンピースを使っていることもありますが、今回はイギリス産の青エンドウ豆を使い 本場の味を楽しめます。

◆アイバンのタルタルソース(持ち帰りあり)
日本のレストランで提供されるタルタルソースはゆで卵を混ぜて作ることが多いですが、アイバンのタルタルソースはゆで卵は使わず、酸味があり食べやすい味わいです。タルタルソースの歴史は興味深いもので、フランスの料理に起源を持ちます。その名の由来は、18世紀のフランスのタルタリ(Tartare)という料理スタイルに関連しています。タルタルは、肉や魚の生の細切れを用いた料理で、時には辛味のあるソースが添えられました。
マヨネーズを基にし、ピクルス、ハーブ、レモンジュースなどの材料が加えられることで、独特の風味が生まれました。英国では、フィッシュアンドチップスとともに提供されることが多く、一般に揚げ物のディップとして人気があります。自家製のタルタルソースを楽しみましょう。

◆オーストラリア・チッピー・ビネガー
フィッシュアンドチップスには、モルトビネガーをかけて頂くのがイギリススタイルですが、イギリスの文化が流れる オーストラリアのフィッシュアンドチップスでは Chippy Vinegarと呼ばれるハーブを使った調味料で頂くこともあります。今回つくるチッピービネガーはアルバニーの有名FISH AND CHIPS店で提供されていたビネガーをアイバン流に作ってみたものです。このビネガーはフィッシュアンドチップス以外にも使い道があるんですよ。それについてはレッスンでお話させて頂きます。

◆レモン・ライム・タルト(写真はご参考)
レモンライムタルトは、夏にぴったりな爽やかなデザートです。レモンとライムの酸味が特徴で、暑い時期に食べるととてもさっぱりと感じます。
タルト生地はアイバンが得意とするイギリスのショートクラストペーストリー。市販のパイ生地(パフペーストリー)とは違い クッキーのようなサクサクとした食感はパイを冷やした後も続きます。

◆ノンアルコールジントニック
ジントニックは17〜18世紀の英領インドで、マラリア予防用のキニーネ入りトニックウォーターを飲みやすくするため、イギリス人がジンと混ぜたのが始まりといわれています。ジュニパーベリーが香るジンはイギリスが本番です。今回はこのジントニックをノンアルコールとして作ってみます。
ジュニパーベリーを主成分とした蒸留酒のジンを、ジュニパーベリーだけでなくハーブやスパイスを加えた自家製のノンアルコールジントニックとして楽しみましょう。ご希望の方にはノーマルのジントニックもお出しいたします。
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