川崎、鷺沼 日本語でのクラスです。
ミキです。わたしは、バンコクで生まれ、若いときに北部の美しい都市チェンマイそして、サムイ島のある南部の都市スラッタニーに家族と共に移住しました。 この時に2つの地域の料理を学ぶチャンスを得ました。
人と集まる機会も多くなり、華やいだ気持ちで過ごす年末年始。
コタツでぬくぬくとしながら食べたい一押しメニューでお勧めなのが今回ご紹介する「タイスキ」。
実はタイスキには2つの種類があります。中国の広東からきた中央に煙突の立った独特の鍋で作るスチームボードといわれるタイスキ。いわゆるシャブシャブタイプのもの。
そして今回ご紹介するのが、マッチャー・ロイ・ウォンと呼ばれる昔からタイにある丼(どんぶり)タイプのタイスキです。丼に特製タレと、たっぷりの野菜や肉で食べる。一度食べたら癖になるタイ本場の味をご紹介します。
このどんぶりタイプのタイスキの名前の由来は日本のすき焼きにあります。
名前の歴史は比較的浅く、上を向いて歩こうの英語の題名であるスキヤキが世界的に流行した際に、 その知名度にあやかって名づけられました。
●プレゼント交換会をおこないます。1000円前後のギフトをお持ちください。
タイに昔からある
どんぶりタイスキ
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蟹チャーハン
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ゴールデンフィッシュ
と今月のカービング
●ウェルカムドリンク
●タイスキ「マッチャー・ロイ・ウォン」
広東から来たしゃぶしゃぶのようにして食べるスチームボードタイプ。そしてマッチャー・ロイ・ウォンと呼ばれるタイ独自の昔ながらのスタイル。近年タイスキといえば広東から来たスチームボードタイプをイメージしがちですが、昔からタイで食べられているマッチャー・ロイ・ウォンを忘れてはなりません。
2つのタイスキの共通点といえばタイスキ専門のタレ。 バンコクに数あるタイスキ店でも特にタレに各店が工夫をこらしいて、その店の特徴を決定付けるものとなっています。このマッチャーロイウォンはタイスキの名前の由来になったものです。
●カーオパットプー:カニ炒飯
タイの美味しいシーフード料理といえば、プーパッポンカレーと呼ばれる蟹カレーが有名ですが、 もうひとつ。特に食べてほしいのがタイ飯で炊くカニ炒飯です。 蟹の持つほんのりとした香ばしさの中に、上品な味わい。 年始年末のお祝いもかねて是非味わって欲しい一品です。
●ゴールデンフィッシュ
このお料理にはゴールドフィッシュ(金魚)という名前がついています。 その理由は小麦粉でできた皮をカットして金魚の形に編んで成型し、詰め物をしてこんがり揚げるからです。おもしろいでしょう? このように何かの形を編んで作り上げるのはタイの伝統的な職人技術です。 昔まだ今のようなおもちゃがなかった頃、子供たちは葉っぱ、花、土、石など自然の素材で作ったおもちゃで遊んでいました。 女の子に人気のおもちゃと言えばバナナやココナツの葉で編んで作ったいろいろな動物だったのです。
●‘ヨブの涙’のプリンにココナツクリームを添えて
Job’s tearとは穀物の一種(Pearl Barley)でマクロビオティックも人気があり,美肌効果があると言われています。 今回はこのjob’s tearをゆでてシロップで甘みをつけ、なめらかにすりつぶしてプリンを作り、 ココナツクリームでトッピングします。自宅で作られる時はアイスクリームを添えてもとってもおいしいですよ。
●今月のカービング教室テーマ:大根
大根を使い綺麗な葉っぱを作ります。
●コーヒーか紅茶
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注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。
※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。
※他のクラスへの変更はできません。
※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。
※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等
※待ち合わせ場所:田園都市線鷺沼駅(さぎぬまえき)目の前の東急ストアに併設されているコージコーナ前にて。詳しい行き方、経路につきましては正式後予約後ご連絡いたします。
※地図
※お子様の参加はできません。