Niki's Kitchen 英語料理教室

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(マニ先生)フランス料理 ~ 花冷えの日に食べたい鶏のブランケット ~

山手、英語でのクラスです。

料理をするのが好きです。今はレシピを書き起こしますが、 私が少女だった時代、祖母と母が家族のために作るお料理を良く見ていました。レシピはなく、本もありませんでした。そのため祖母たちは私に良く見て観察し、学ぶように教えました。 これは世代から世代への食の遺産を継承する私たちの独自の方法でした。

 

私はラオスで生まれ、フランスで育ちました。私は様々なお料理のの素晴らしい味を発見する機会がありました。食事は私にとって文化の本髄であり、 おそらく私が訪問したり住んでいる国との最初のつながりです。 マドゥライ(インド)のオープンマーケットでのバナナの葉に出会ったとき、パリのミシュランのスターレストランでエレガントなディナーを楽しむとき。 ヨーロッパ、アフリカ、アジアでの生活は、新しい文化と味の違いに出会いでした。ネイティブの人たちから学ぶことで、料理の創造性を刺激されました。 その国のベーシックなコースは、いつも私にとっては魔法のようなものでした。

 

自宅での私の料理は、味と色の融点です。伝統的で家族的な「洗練された味」と地元の食材を使って料理し、私の異文化の起源を感じさせます。 フランス、そしてベトナムとタイの融合点であるラオス。 皆さんと共有したいことです。よろしくお願いします。マニ

 

 

日本では冬の代表のようなクリームシチューも、フランスでは春が旬。元々春においしくなる仔牛を使うためですが、日本で鶏を使っても、やはり春になると恋しくなるのが、フランスのクリームシチュー、ブランケット。春爛漫の陽射しに木々が芽吹き、花が開く季節ですが、まだまだ肌寒い日が続きます。滑らかで温かなスープ、春を感じるブランケット、そして熱々のタルトと冷たいアイスクリームには塩キャラメルソースを添えた大人味で温かな食卓を囲みましょう。

 

クラスを開催したばかりの愛情たっぷりの優しい先生です。よろしくおねがいします!


<参加者の方のご感想>

●親切でフレンドリーでとても素敵な先生でした。私は英語が全く話せないのですが、ゆっくり教えてくださるので、理解できました。最近は横浜方面の教室が少ないようなので

山手で教室が開催されるのは、とても嬉しいです。

レシピは丁寧で料理のポイントがしっかり書いてあるので後で見返してみるとほとんど書き込みをしていませんでした。

 サラダ、メインの鴨、デザートという3コースのメニューだったのですが、

 メインの付け合せの蕪のソテー、かぼちゃのグリル、キノコのソテーも独立した野菜料理という感じで

 事前に想像していたよりもお料理について多くのことを習うことができました。

とても感じの良い先生で、暖かい雰囲気で楽しい時間が過ごせました。クラスの雰囲気は、参加する生徒さんによってかなり変わってくるものですが、

マニ先生が明るく朗らかなので、きっと毎回あたたかな雰囲気に包まれることと思います。

 スタンダードなメニューでありながら新鮮な発見があるクラスでした。 マニさんの食への熱意を感じて感動しました。

ぜひまたクラスに参加したいです。 長く続けていただけることを願っています。

開催日時


メニュー


料理の紹介

●テーブルコーディネート

 

  

Welcome drink

●ウェルカムドリンク

  

Velouté de potiron, croustillant Bacon et Amande/Pumpkin Soup with crispy Bacon and Almond
●カボチャのヴェルーテ カリカリベーコンとアーモンドをトッピングして
ベルベットのような、という意味を持つヴェルーテは滑らかなスープ。フレンチの基本ソースのひとつでもあり、柔らかなベルベットがサラッと舌に舞い降りるかのような、軽くとろみのあるスープにします。カボチャの甘みを引き出し、ベーコンとアーモンドでコクと食感をプラス。基本に忠実に作るスープは、素材をシンプルにするほど効果を実感できます。これだけでこの味が出るの?と、驚きのおいしさとなることでしょう。それがフランス料理の底力なのです。基本が分かれば他の野菜でも同様に作ることができます。<実物>

 

 

 


Blanquette de poulet et riz basmati/Chicken Blanquette with basmati rice
●鶏のブランケット バスマティライス添え
フランスの煮込み料理の中で、白いクリーム煮の代表格といえば外せないのがこれ、ブランケット。鶏肉をコクのあるホワイトソース仕立てにするいわばフランス版のクリームシチューで、肉の旨味がソースに移り、ソースと素材が一体化した美味しさを味わえます。家庭でもビストロでも、フランス人が最も親しみを感じる料理のひとつでもあります。
白い煮込みは冬のものと思われがちですが、フランスでは春が旬。そう、肉料理にも季節感があるんです。仔牛が最もおいしくなるのが春なので、仔牛を使う場合には春が最適。クラスでは厳選した鶏肉で作りますが、仔牛が手に入ったら作ってみてくださいね。<実物>

  

 

 

 


Home made bread

●自家製フランスパン添え

わたしの一番気にっているパンです。事前に焼いておきます。<実物>


Tarte Fine aux pommes, crème glacée vanille, caramel au beurre salé/Apple pie with vanilla ice cream and caramel beurre salé
●薄焼きアップルパイ バニラアイスと塩キャラメル添え
宝石のようなケーキが並ぶフランスでは、アップルパイひとつとっても幾種類もあります。中でもタルト・フィーヌはパイのサクサク感とリンゴの甘酸っぱさを最もストレートに味わえることから、これが一番好き!というフランス人も多いパイ。パイの層をきれいに仕上げることに神経を使わなくていいことから、パイは残り物の生地でも作れるため、家庭でもよく作られます。極薄にスライスしたリンゴを美しく並べたら、芸術作品のような出来に満足度もきっと高いはず。熱々のパイにはバニラアイスと、甘じょっぱい塩キャラメルを添えて、作りたてならではのおいしさを味わいましょう。<実物>

 

 

 

Red Wine(Château Michel de Montaigne Tradition 2010) and Water
●赤ワインとミネラルウォーター
クラスではフランス南西部ベルジュラック 地方の「シャトー・ミシェル・ド・モンテーニュ・トラディション - 2010」をお出しします
 

Coffee or Tea
●コーヒーまたは紅茶


ご予約お申込は、以下の内容についてご確認・ご同意の上、「ご予約ボタン」をクリックし、フォーマットに必要事項をご記入の上お申しこみください。

お料理は料理名としてのイメージのため実物とは異なります

キャンセルについての免責事項 http://www.nikikitchen.com/cancel

キャンセル待ちの方法につきまして http://www.nikikitchen.com/faq

またご予約時に会員規定へのご同意もあります

※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は 会員画面 http://www.nikikitchen.com/reservation/members にアクセスをおねがいします

会員画面へはご予約時のメールアドレスとパスワードで入れます。予約状況の確認や予約完了メールが閲覧できます。 

ここに表示がない場合は事務局nikikitchen@ga2.so-net.ne.jp までご連絡をお願いします

注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。

ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。 

他のクラスへの変更はできません。 

お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。 

持ち物:ふきん、エプロン、筆記用具、カメラ等 

待ち合わせ場所:指定箇所

詳しい行き方、経路につきましては正式後予約後ご連絡いたします。

※お子様は12歳から参加可能。大人1名と同じ料金、予約方式です。