Niki's Kitchen 英語料理教室

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( 大阪キャーフィ先生 )香港傳統小食(香港の伝統的なおやつ)

南千里(大阪府吹田市)日本語でのクラスです。
大阪の吹田市に住んでいるキャーフィです。

ふんわりしたパン層とサクサクのクッキー層から成る香港名物「パイナップルパン(菠蘿飽)」。
パイナップルパンが奏でる食感と味のハーモニーはやはりこのパン独自のもの!贅沢に厚切りバターを挟んで(菠蘿油)食べるとその天才的な組み合わせにさらに感動です。
香港では朝食屋さんやベーカリーでも販売されていますが、今回はこのおいしい香港式パイナップルパンをクラスで作りたいと思います

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料理の紹介

1 )菠蘿包(パイナップルパン)
香港名物、菠蘿包(ボーローバウ)。パイナップルパンとも呼ばれていますが、パイナップルの味はまったくしません。名前の由来はその形、皮の格子模様がパイナップルに似ているからでパイナップルパンと呼ばれています。パン生地の上にクッキー生地が乗っていて、そうちょうど日本のメロンパンみたいです。味はしっとりふわふわの優しい甘みのパンに甘いクッキーが上に乗っています。パイナップルパンに分厚いバターが挟まっている菠蘿油(ボーローヤウ)と言います。これも人気あります。

< 実物 >

< 実物 > 香港のパン屋さんでの菠蘿油

 

 

 

2)碗仔翅
碗仔は日本語で小碗、翅はフカヒレと言う意味です。1960年代、貧富の差が激しい時代。香港の屋台が庶民の価格で提供して凄く流行っていました。お金持ちしか食べられないフカヒレスープ、高価なフカヒレの代わり春雨、具は豚肉、シイタケと木くらげです。当時大変な人気でした。今でも愛され続け、レッスンで教えます。召しあがる時は赤酢とこしょうをかける美味しさアップと言われます。

< 実物 >

 

 

 

3 )煎釀三寶(ジンヤンサンボ)
有名なローカル食べ物と思います。60年代、地下鉄はまだ出来てない時代、バス停や電車などの中で主婦達は少しお金を儲かるように自分の得意な料理を作って売ってました。煎釀三寶が手軽な軽食として人気があるそうです。新鮮な鯪魚(レンユー)という魚のすり身を、薄切りにした茄子、ピーマン、厚揚げ、中華ソーセージ、しいたけなどに詰め、鍋に揚げます。醤油をつけて召しあがります。三寶というのは、その中に3つを選んでくださいということ
です。鯪魚は日本でなかなか手に入れない、代わりにエビを挟みます。レッスンでピーマンとなすを作る予定です。後1品当日楽しみです。

< 実物 >

 

 

 

4)糖不甩(トンパラッ)
香港、というよりも広東省や福建あたりの甜品である、糖不甩(トンパラッ)。日本の白玉団子と似ているものですが、片糖と呼ばれるサトウキビから作られる、ざらっとした砂糖を溶かした液につけて色をつけてから、ピーナッツとココナッツフレークを主体とした粉をまぶして食べます。

< 実物 >

 

  

5 )熱奶茶(ロイヤルミルクティー)

 

 

 
6 )食前:中国茶

 

 


7 )ドリンク:ビールまたはジュース


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お料理は料理名としてのイメージのため実物とは異なります
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※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。

※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:エプロン、筆記用具、お持ち帰り容器、カメラ等

※待ち合わせ場所★阪急線南千里駅改札口でお待ち合わせになります

※10歳以上参加可能。おとな一名としてお申し込みください。