Niki's Kitchen 英語料理教室

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(イブ先生)パレスチナのキベとムッジャダラの物語

松濤(渋谷区 京王電鉄井の頭線 神泉駅) 英語でのクラスです。

私たちの国の周辺には14種類以上のキッベがあります。最も有名なタイプは、肉とナッツを詰めた揚げたボールタイプです。他のタイプは異なる形状と異なる詰め物を持ち、焼くタイプのものと揚げたもの。トマトスープに合わせたり、ヨーグルトソースをかけて食べる習慣があります。

私たちがキッベを作るときは、近所の友人と集まっておしゃべりをしながら、いつも沢山準備をし、冷凍庫で保管します。家族の誰もが切望するときはいつでも、キッベをだすことができるからです。ブルグルに牛肉、スパイスが定番ですが、松の実を入れたり、ピスタチオをいれることもあります。

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料理の紹介

●ムジャッダラ
アラブの豆ごはんと呼ばれている「ムジャッダラ」。パレスチナでは金曜日のディナーで食べることが多いのだそうです。そして西暦1200年の本にも書かれているほど起源が古いお料理でもあります。またアラブ人の間で「空腹のあまりムジャッダラを食べるために魂を売り渡す」という有名なことわざもあります。ムッジャダラは米の間にレンズ豆をぎっしりと合わせ、フライドオニオンを散らしたお料理です。スパイスも地域によって異なりますが、クミンやミント、コリアンダーなどが使われ、異国情緒がたっぷりと感じられます。私たちの国ではお米の代わりにブルグルを使って作ることもあります。エジプトではさらにマカロニやトマトソースを合わせてコシャリに生まれ変わります。パレスチナではムッジャダラにプレーンヨーグルトかヨーグルトサラダをかけて召し上がります。




●ヨーグルトミントサラダ

キベ、ムッジャダラに合うお料理として選びました。ムジャッダラにかけて、キベに浸して召し上がってみてください。


●クベ 
豆で作るファラフェルと牛肉で作るクベ。ブルグルというひきわり小麦やアラブのスパイス、牛肉をつかって作るこの2つなしにパレスチナを語ることができないほど有名な伝統料理です。特にヨーグルト料理そしてタヒニとの相性が抜群です。ぜひスープと一緒にお召し上がりになってみてください。


●タヒニスープ
パレスチナ、アラブ、エジプトなどの伝統的な中東料理には欠かすことのできないタヒ―ナ。トルコからエジプトまで中東の幅広い地域で食べられている伝統的な胡麻ごまのペーストです。これを軸にした伝統的料理が今回のタヒニスープ。イプさんの大好物だそうです。

●カタイーフ
アラブの可愛らしいパンケーキ、カタイーフ。ナッツやスパイスを具に。 ひとつひとつをまるで千夜一夜の物語のように味わいをぎゅっと濃縮させ、あなたの元に運びます。 餃子くらいの可愛らしい一口サイズ。生地から手作りです。

Welcome drink and Arabic coffee 

● ウェルカムドリンクとアラビックコーヒー