Niki's Kitchen 英語料理教室

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(ディーリャ先生)失敗しない! 炊飯器で作るウズベク風の元祖ピラフ ■コースA

JR東神奈川、東横線反町駅。日本語でのお教室です。
 

ウズベキスタン代表料理であるプロフを簡単に失敗なしで作れるレシピを開発しました。この作り方なら、日本でも絶対に流行る、と確信を持っています。カレーが日本の家庭料理として定着したように、プロフも日本に定着するはず。プロフはもともと分厚い鍋で焼く、炒める、煮込む、蒸すというすべての調理を行います。子どもの頃からプロフを食べて、充分に作り慣れている私でも、失敗することがあります。簡単に作れるけれど難しい。それがプロフです。しかし、炊飯器を使えば、そんな常識を覆して、誰でも上手にプロフを作ることが出来ます。ごはんに羊肉と野菜の旨みが染み込み、しかもパラパラに炊きあがります。ぜひ、みなさんで日本でプロフ・ブームを巻き起こしてください。また、今回はほかに持ち寄りパーティーで喜ばれる美しくて美味しい前菜と、気軽な手土産にも最適な簡単に作れて美味しいパンもご紹介します。クリスマスや正月など、人が集まる機会が増えるこれからのシーズンに、役立ててください。

■マスクを外している間はお話をお控えください。マスクを付けた後に会話をお願いします。

■各テーブルにパーティションを準備しました。自粛期間があけたら通常通りのお食事スタイルですが、マスクを外している間はお話をお控えください。お話が必要な方はハンカチ等で口をふさいでから
お話しください。※万が一自粛期間があけないようでしたらお料理は全点お持ち帰りとさせていただきます。

<コースA>

場所:講師自宅で行われる料理教室。
携帯:講師によるデモンストレーション
特徴:少人数制  お食事とお持ち帰り  お食事の間は禅に通じる黙食でお願いします。会話をされたい方はマスクを着用願います

2部屋に分かれ それぞれ離れてお座りいただきます テーブルにパーティションをご用意しました。

 

 

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料理の紹介

■Multivarkada Plov

ムルティヴァルカダ プロフ/炊飯器で作るプロフ

皆さんがよくご存じのピラフの祖先であるプロフ。スペインのパエリアのように、ウズベキスタンを代表する米料理であり、私たちの国民食です。歴史にその名前が初めて登場したのは、アレクサンダー大王の時代です。大王がウズベキスタンを征服した際に、地元の王の娘と結婚し、その祝いの席でプロフが出されて、大王が大いに喜んだと言われています。いまだに結婚式や祝賀パーティー、親戚の集まりなどの、おもてなし料理としても欠かせません。しかし、日本のクラスで教えても「自宅で復習したら上手くできなかった。ごはんがパラパラではなく、べっちょりしてしまった」と、度々言われました。慣れていないと、鍋で米を炊くのは難しい。そこで、そんな悩みを解決すべく、炊飯器で手軽に作れるレシピを開発しました。日本の炊き込みごはんとは違う、パラパラとした食感に仕上げる特別な方法をお教えします。

< 実物 >

 

 

 

 

■Pashtetlik ismaloq rulet 

パシュテットリック イスマロック ロール/鶏のパテ入りの緑のロール

ウズベキスタンでは正月には必ずこの緑のロールが食卓に並びます。冷蔵庫に入れると日持ちするので作り置きが可能で、来客が多くて忙しい正月には、主婦の強い味方となる料理です。切り分けてテーブルに出すと、美しい緑色が食卓を明るくしてくれます。生地の緑はほうれん草。鶏の肝臓とクリームチーズでクリーミーなペーストを作って、その生地で巻き込みます。見た目にも美しいので、手土産にもおすすめです。

< 実物 >

 

 

 

■Braslet

ブラスレット/季節のフルーツのブレスレットサラダ

季節のフルーツを使って宝石で飾ったブレスレットのように仕立てるサラダです。スタッフィングは家庭によって さまざまですが、我が家の定番は、鶏肉と様々な野菜を重ねて層にして形を作ります。美しいブレスレットの出来上がり。ホームパーティーに出せば、必ず歓声が上がります。

 

 

 

 

■Gushtli bulochka

ゴシュトリ ブルチカ/鴨肉の総菜パン

今回は同じ生地から2つのパンをつっくります。こちらはごはん代わりになる食事パンです。このパンを出すと「どこで買ったの?」と言われますが、見た目は日本でもよくあるパンのようですが、食べるとびっくり。その秘密はスモークした鴨肉です。深い旨味の鴨肉ならではの特別な美味しさで、これを食べたらもうコンビニの総菜パンは食べられなくなるかも。

< 実物 >

 

 

 

 

■Bulochka  tvorogli

ブルチカ トゥヴォログリ/カッテジチーズ入り菓子パン

私が子どもの頃に、学校の売店でよく好んで買った想い出の菓子パンを紹介します。乳製品の中でも時にカッテジチーズが好きなウズベキスタンの子どもたちが、喜んで食べるパンです。季節の果物と一緒に皿に盛り付ければ、おやつのごちそうです。一緒に混ぜ込むレーズンの甘さと、チーズの塩気が絶妙なコンビネーション。大人も子どもも大満足間違いなしです。

< 実物 >

 

 

■ ウズベキスタンのお茶またはコーヒー

 

  

 


Nikis Kitchen 参加規定・キャンセル規定・免責事項等 
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コロナウイルス感染状況により、予告なしに変更となる可能性があること、予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。
1) ソーシャルディスタンスが確保可能な講師宅の場合、講師はニキズキッチン事務局と諸条件に合意の上、クラス開催となります。
2) 1)の場合も、クラスの定員は以前より少人数となります。

1)の諸条件には、教室開催日を含む14日以内の海外渡航の禁止、海外からの帰国者との接触禁止、クラス開講中のマスクおよび手袋着用を含みます。
また、講師に咳やクシャミ、発熱の症状が出たり、体調不良の場合は、当日でもクラスの開催を中止し、受講料は返金いたします。

クラスに参加される方も講師同様、教室開催日を含む14日以内の海外渡航の禁止、海外からの帰国者との接触禁止、クラス開講中のマスク着用をお願いいたします。
咳やクシャミ、発熱の症状が出ている場合は、当日でも構いませんので必ず講師まで欠席のご連絡をお願いいたします。


クラス開講中のお願い
•手洗いの徹底をお願いいたします。クラス開講中は必ずマスクを着用下さい。
•スリッパ、手袋、マスク、石鹸(または消毒薬)、タオル、エプロン、筆記用具をご持参してください。
•スマートフォンを操作される方は除菌スプレーで除菌、もしくはラップでカメラ部分以外をラッピングして下さい。
•原則、クラスはデモンストレーション形式で進行します。
•試食の際は、相手と向かい合わないよう席の工夫をお願いいたします。また試食をせず持ち帰りをされる場合は、必ず容器と保冷剤を持参下さい。またお持ち帰りに関しましては食中毒等が起きても自己責任となりますのでよろしくおねがいいたします
•消毒薬または石鹸、タオル等を共同で使いまわしをされないようご自身で準備をお願いします。
クラスが決定した後、緊急事態宣言または開催日がステップ0に変わった場合変わった場合材料手配の都合上、ご予約ご入金後のご返金は致しません。クラス自体はお持ち帰りで今回の2時間30分のスタイルです。当日、お料理レッスンのお食事とレシピを当日指定時間に受け取りに来ていただく形もできます。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/124/27/2020052607.pdf

•マスク付着用の方や体調の悪い方は参加を講師の方からお断りすることがございます

•お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。 
•他のクラスへの変更はできません。 
•ご本人がご欠席の場合代理出席の方の御参加はできません。
•人数が予約数に達しない場合はクラスは開催をせずご返金とさせていただきます
•通常クラスはクレジットカード決済のみとさせていただきます
•予約時に会員規定へのご同意もございます
※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は 会員画面 http://www.nikikitchen.com/reservation/members にアクセスをおねがいします
会員画面へはご予約時のメールアドレスとパスワードで入れます。予約状況の確認や予約完了メールが閲覧できます。 
ここに表示がない場合は事務局nikikitchen@ga2.so-net.ne.jp までご連絡をお願いします

※待ち合わせ場所:東神奈川そして反町駅そばの指定箇所に集合。 詳しい行き方、経路につきましては正式後予約後ご連絡いたします。

※お子様は10歳から参加可能です。その際はお子様の料金をお支払いいただきますので別途ご連絡をください。