Niki's Kitchen 英語料理教室

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(イゼベラ先生)わが故郷「ブルターニュ」のクイニーアマン ■コースA

広尾 英語でのクラスです。 

わたしはフランス北西部のブルターニュで生まれました。ブルターニュの食で欠かせないものといえば「バター」。特に塩バターが有名です。フランスでバターといえば、無塩バターが主流なのですが、ブルターニュではバターの消費の9割が有塩です。
そこで今回は私の故郷ブルターニュの有名な「クイニーアマン」や我が家に伝わる「伝統のパテ」などをご紹介したいと思います。


お料理とお菓子、レシピを引き取りに来られることも可能です。その場合は通常通りご予約をされて、事務局までクラス開講の2日前までにご連絡下さい。

<コースA>

場所:講師自宅デ行われる料理教室。
携帯:講師によるデモンストレーション
特徴:少人数制 「お庭でお食事」または「お持ち帰り」  ※天候が良く寒すぎなければお庭でガーデンランチにします。天候が不安定であったり寒い時はお持ち帰りとさせてください。 またご希望の方は皆さんとお召し上がりにならずお持ち帰りもできます。

◆英語またはフランス語でのレッスンとなります。

〇通常レッスンですが少人数で開催いたします

〇マスクを外さない工夫をお願いします

〇お食事中は黙食でお願いいたします 会話が必要な時はハンカチでお口をふさいでからお話しください

〇マスク、料理手袋、スリッパ、石鹸、消毒薬、手をふくタオルなどをおもちください 気になる方はなんでもお持ちになってください

開催日時


決済方法

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■銀行振込・ネットバンキング

メニュー


料理の紹介

 

●我が家のパテ

フランスには地域や家族と同じくらい多くのパテのレシピがあります。私の家族に伝わるパテを作ります ブルターニュの典型的なパテとよく似たレシピです

好みの食感、風味の生地を作り出すのが最大の腕の見せどころ。これもフランスで人気のメニューのひとつで、街のお店でもよく見かけるほか、家庭でも作られます。

<パテの歴史>
ローマ帝国の人々そしてギリシャの人々によって「パテ」は保存食として長く作られてきました。11世紀、フランスでもすでにパティシエ(ペーストリーシェフ)により肉やジビエ,魚をより長く保存するためにパテが作られ始めました。彼らは、 ペイストリーと呼ばれる生地でこれらを包み込み、例えば魚のパン(ハーブ、香辛料、肉の残り物なども)などを調理をしていました。
以来、肉や魚のパンを保存方法として、または見た目をきれいにしたり 旅行中の食事として発展していきました。



●テリーヌ

食卓の定番でもあるテリーヌは、「シャルキュトリー」の看板商品とも言える、それぞれのお店の顔で、そのお店の味を代表するものと言っても過言ではありません。ピクニックに持って行ったり、ビュッフェにもよく並びます。ワインにも合うので、フランス人の好きなホームパーティで出て来ることも。こだわりの美しいテリーヌを作るコツをお見せします。

<テリーヌの歴史>
フランスではパテとテリーヌはお祭り騒ぎの代名詞で、友人や家族と食事をするときにはピクルス、パン、サラダと一緒に冷やしてからいただきます。「テリーヌ」は中世の時代か受け継がれているお料理です。 この言葉自体は,土鍋やテラコッタで作られたできたお料理も総称して「テリーヌ」と呼ぶこともあります。時間の経過とともに、料理されてきたもの(肉、野菜料理など)を表すように拡張された言葉として使用されてきました。
今日はペッパー(パプリカなど)とヤギのチーズを使ったものを作ります。 


●クイニーアマン
クイニーアマンはブルターニュ産のケーキの特産品でブルトン語で「「バターの菓子」という意味です。
おそらくあまり古くはありませんが,ブルターニュ地方の最も有名な焼き菓子です。
1860年にドアルネツ(ブルターニュの最果て、ブレストからそう遠くない)という街で パン生地と砂糖とバターの残り物を使い生み出されました。
パン生地の作り方を知っていたので 同じ技術を使ってパン生地でパフペーストリーの生地を作りました。
この焼き菓子は外側のサクサクとしたキャラメル化された生地が特徴です。

天候が悪くなければガーデンランチにしましょう

 



-welcome drink
ウェルカムドリンク





※ご予約方法につきまして 
※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は、nikikitchen@ga2.so-net.ne.jpまでご連絡お願いします」 

※注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。

当面の間は以下を運営方針とさせて頂きます。
コロナウイルス感染状況により、予告なしに変更となる可能性があること、予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。
1) ソーシャルディスタンスが確保可能な講師宅の場合、講師はニキズキッチン事務局と諸条件に合意の上、クラス開催となります。
2) 1)の場合も、クラスの定員は以前より少人数となります。

1)の諸条件には、教室開催日を含む14日以内の海外渡航の禁止、海外からの帰国者との接触禁止、クラス開講中のマスクおよび手袋着用を含みます。
また、講師に咳やクシャミ、発熱の症状が出たり、体調不良の場合は、当日でもクラスの開催を中止し、受講料は返金いたします。

クラスに参加される方も講師同様、教室開催日を含む14日以内の海外渡航の禁止、海外からの帰国者との接触禁止、クラス開講中のマスク着用をお願いいたします。
咳やクシャミ、発熱の症状が出ている場合は、当日でも構いませんので必ず講師まで欠席のご連絡をお願いいたします。材料手配の都合上、ご返金はできませんが、講師よりレシピおよびスモールギフトを送付させて頂きます。


クラス開講中のお願い
•手洗いの徹底をお願いいたします。クラス開講中は必ずマスクを着用下さい。
•スリッパ、手袋、マスク、石鹸(または消毒薬)、タオル、エプロン、筆記用具をご持参してください。
•スマートフォンを操作される方は除菌スプレーで除菌、もしくはラップでカメラ部分以外をラッピングして下さい。
•原則、クラスはデモンストレーション形式で進行しますが、盛り付けなど食材に触れる場合は必ず手袋の着用をお願いいたします。
•試食の際は、相手と向かい合わないよう席の工夫をお願いいたします。また試食をせず持ち帰りをされる場合は、必ず容器と保冷剤を持参下さい。またお持ち帰りに関しましては食中毒等が起きても自己責任となりますのでよろしくおねがいいたします
•消毒薬または石鹸、タオル等を共同で使いまわしをされないようご自身で準備をお願いします。
•クラスが決定した後、開催日が緊急事態宣言やステップ0に変わった場合(それに該当する事項)、材料手配の都合上、ご返金は致しませんが、ご希望の方にはお料理とレシピを当日指定時間に受け取りに来ていただければお渡しいたします。レシピはメールでもお送りします。お食事の宅配は行っておりません。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/124/27/2020052607.pdf

•マスク付着用の方や体調の悪い方は参加を講師の方からお断りすることがございます

•お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。 
•他のクラスへの変更はできません。 
•ご本人がご欠席の場合代理出席の方の御参加はできません。
•人数が予約数に達しない場合はクラスは開催をせずご返金とさせていただきます
•通常クラスはクレジットカード決済のみとさせていただきます
•予約時に会員規定へのご同意もございます
※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は 会員画面 http://www.nikikitchen.com/reservation/members にアクセスをおねがいします
会員画面へはご予約時のメールアドレスとパスワードで入れます。予約状況の確認や予約完了メールが閲覧できます。 
ここに表示がない場合は事務局nikikitchen@ga2.so-net.ne.jp までご連絡をお願いします