Niki's Kitchen 英語料理教室

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レスコバッツ市 バーベキューの気分

丸ノ内線方南町(中野区)から徒歩。または新宿西口からバス15分でわたしの家の側までおこしいただけます。英語でのレッスンです
セルビアの南部に位置するレスコバッツ。人口6万人ほどの小さな町です。 ここはセルビアで一番美味しいグリル肉が食べられることで知られていて、毎年8月の終わりから9月にかけて 「ロシュティリィアダ」と呼ばれるバーベキューの祭典が開かれます。 この祭りでは伝統的な民族料理だけでなく、今では珍しくなった手職人の仕事(パフォーマンス)も見ることができます。 このお祭りでは様々なお肉が食べれますが、中でも「レスコバッツ風のウシュティップツィ」というお料理はとても人気があります。 レスコバッツ風といえば、ぴりっと辛いのが特徴です。美味しいソムンと呼ばれる手焼きパンに挟んで是非召し上がってみてください。 クラスは英語で実習形式(お手伝いみたいな感じです)。みんなでわいわいとおしゃべりしながら行われます。 食後のティータイムは日本語でのんびりと会話を楽しみたいと思います。

開催日時


メニュー


料理の紹介


●1.Welcome Drink Organic Linden Ice Tea(オーガニック リンデンアイスティー)
リンデンバウムはセルビアでどこでもある木です。空に向かって堂々と枝を広げ、20m以上にもなる高木です。
この木の葉はカモミールなどと同様、フラボノイドが豊富に含まれていてとても飲み易いです。
眠る前のハーブティーとして最適です。
実は日本でも銀座の並木通りの街路樹もこのリンデンの木が生えています。
セルビアやドイツや風邪のひきはじめに服用すると発汗を促して治りを早めるといわれています。
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●2.Leskovacki ustipci (レスコバッツ風のウシュティップツィ/レスコバッツひき肉団子)
セルビア南部に位置するレスコバッツ市(Leskovac)はセルビアで一番美味しいグリル肉が食べられることで知られています。
レスコバッツ市はバルカン半島でも炭火による焼き肉の美味しさで有名です。
首都ベオグラードにチェバブチチと呼ばれている「セルビア風ケバブ」が
レスコバッツ市からやってきたのは1860年代で、あっという間にベオグラード市内中に広まりました。
それはベオグラードだけにとどまらず、1930年台以前にはユーゴスラビア王国であった
セルビア東部とマケドニア共和国にも広まっていました。
レスコバッツ市はチェバプチッチ(ひき肉団子)、プ リェスカビツァ(セルビア風ハンバーグ) 、ラジニッチ(串刺し肉)などグリル肉種類がたくさんあります。
レスコバッツ風といえば、ぴりっと辛いのが特徴 です。今回のクラスで作るのはレスコバッツ風のウシュティップツィという種類です。
チェバプチッチ(ひき肉団子)に似ていますが、形がちょっと違います。またウシュティップツィはちょっとスパイシーな味付けでベーコンとチーズが入っています。
また内外で有名なレスコバッツ・グリル・フェスティバル(ロシュティリィアダ)が毎年9月にレスコバッツ市で開かれます。
国内外のグリル調理者が様々なパフォーマンスを見せながら、終了日まで腕を振るいます。
昨年のフェスティバルには60万人のBBQ愛好家が集まりました。巨大プリェスカビツァつくり のコンテストも楽しめます。
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●3.Somun(ソムン/白いパン)
14世紀。セルビアをトルコが占領した時期から愛されている白いパン類です。特にセルビアとボスニアで人気です。
一次世界大戦の時にセルビアの兵士たちはギリシャまで歩いて戦ったことがありました。
途中で野菜とか肉などは手に入れなかった大変な時代はソムンだけを食べていたと言われています。
当時「ソルンまで100枚のソムン」ということわざがありました。
「ソルン」はセルビア語でギリシャの北部にあるテッサロニキ市という意味です。
ギリシャまでソムンだけを食べる食べていたという意味です。
食べ方はグリル肉を挟んで食べます。ソムンはグリル肉とぴったり合います。
セルビア内はバーベーキューキオスク(!)でどこでも買えます。
トッピングはチーズスプレッド、刻んだ玉ねぎ、スパイシーチリーパウダーなど中に挟むものを選ぶのができます。
薫り高く、弾力があってとても美味しいです。
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●4.Sopska salata(ショプスカ サラダ)
ソプスカというサラダの名前はセルビア南部とブルガリアに住むソピという民族の名前から来ています。
セルビアやブルガリアで一番食べられているサラダ です。
バルカン地方のチーズの濃厚なコクと野菜が絶妙に組み合わさります。
グリルに肉を食べる時にかかせない日本人の口に合うサラダです。
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●5.Boem torta  ボエム ケーキ(自由奔放なケーキ)
2種類のクリームを挟んだチョコレートケーキです。
こちらのケーキの名前の由来は不明ですが、この濃厚な味は自由奔放な性格の方々が好きかな。。
生地の中にヘーゼルナッツ、生地の真ん中にバニラクリームとチョコレートクリームが入っています。
セルビアで誕生日会などの時に作る人気のある絶品のケーキです。
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●6.Coffee/ Tea セルビアのコーヒー(ドマカカファ)、 もしくは 紅茶かハーブティー
ドマカカファはセルビア語で「地元のコーヒー」をあらわします。
セルビアに行くとトルココーヒーと呼ぶこともあります。
なぜならコーヒーの入れ方がとても変わっていてトルコ式とよばれる形でいれるからです。
このコーヒーはオスマン帝時代のの置き土産です。
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※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所:指定カ所でお待ち合わせ

※おこさま連れはティーンエイジャーから参加可能。大人1名としてご予約ください。