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開催期間:2006年9月〜
▼ グレースのキッチン
最高の良いオープン型のキッチン。統一されたスタイルは動きやすく、料理がしやすい。憧れのキッチンスタイルが凝縮されている。
▼ グレースの家
インテリアがセンス良くまとめられている。旅行好きのグレースが世界各国から集められた雑貨がルームに美しく配置され、見ているだけで異国情緒が味わえる。
▼ バナナの葉
グレースが一番こだわったのがバナナの葉。プラスティックや陶器からでは生まれない本物のバナナの葉が産むインドネシア料理から本物の味わいと上品さを感じてほしい。
▼ デザート
とってもトロピカル。インドネシアのデザートはアジアンリゾートがたっぷり感じられる極上デザート。ここからも旅気分を味わってほしい。

Photographs by NIKI


得意料理
サテアヤム
ただの焼き鳥ではない。スモーキーな味わいが肉の細部まで染み込み、最上級のサテアヤムを味わうことが出来る。
ナシチャンプル
これぞインドネシア。ゆっくりと時間をかけて作られたお惣菜がナシクニン(黄色いご飯)の周りに飾られる。絶対に習っておきたい一品。
バナナの葉に包んだカニのお料理
バナナの葉にカニ料理を包んで蒸す。インドネシアでは生の野菜も含め、生のものは口にしない習慣があります。バナナの葉に包んで蒸すのも特徴的な調理法のひとつです。
グレース
旅。それがグレースのキーワードです。
ジャカルタで生まれジャカルタで育ちました。地元Trisakti大学でツーリズム(観光)学びを卒業した後、航空会社キャセイパシフィックに就職をしました。最初の仕事はグランドアシスタント。夫の赴任でインドネシアを離れる直前まではジャカルタ支部のセールス本部長をしていました。その間幸運にも世界各国の食品をテースティングする機会にめぐまれました。
1995年夫の赴任に伴い、1年間シンガポールに住むことになりました。インドネシアにいたときは仕事で忙しくなかなか料理をする機会がありませんでしたがようやく料理と向き合う時間が出来ました。ルーツである中華料理を作るときもあります
故郷を思うこと。それは料理への情熱を生み、自分自身を見つける旅であるといえます。

お薦めのレストラン:お台場と横浜のインドネシアレストラン「スラバヤ」、無国籍レストラン「ガーリックジョーズ」、横浜中華街の刀削麺の店「杜記」、横浜本牧「備長炭本格炭火焼かがやき」、横浜本牧「Jan de Huckle」、汐留のダイナミックキッチンバー「響」、銀座のシャブシャブ「ザクロ」、銀座スキヤキ「らん月」。
趣味:世界を旅をして新しい食べ物と書物に出会えること。


インドネシア(Indonesia)
地域: アジア
言語: インドネシア語
宗教: イスラム、キリスト、ヒンズー
郷土料理: ガドガド(ゆで野菜のピーナッツソース)、サテアヤム(鶏の串焼き)、ブブル(おかゆ) 

クッキングで話す言葉
英語


クラスの開催場所
横浜市中区本牧のグレースさんのご自宅


クラスの履歴


クラスの様子


エッセイ


クラスの動画
なし