Niki's Kitchen 英語料理教室

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横浜クリスマスを楽しむ
本場イタリア酪農地帯ヴェネト地方の家庭料理

横浜市営地下鉄、新羽(新横浜駅から4分、田園都市線あざみ野から12分)、英語でのクラスです。
元フォーシーズンズのイタリアンレストラン、現東京のイタリアンレストランのシェフ、アリノさんの 「家庭作れる本場イタリアの味」のクラスです。
イタリアの料理学校の基礎を、日本で手に入る材料を使いながら、わかりやすく毎回3品(今回はクリスマスなので4品)をお教えします。 今回のテーマはクリスマス。レストランなどでは滅多に見かけない 本物の家庭料理「ヴェネト地方の豚肉のミルク煮」や日本人の知らない「本格的なパンドーロの扱い方」を行います。
イタリア料理を是非この機会に深く知っていただければと思います。
カトリック教徒の多いイタリアでは、クリスマスは一年で最も大切な大イベントです。 各地でクリスマスツリーが出現したり、華やかなイルミネーションが点燈されたり街は賑わい、 クリスマス気分を盛り上げてくれます。普段離れて暮らす家族もクリスマスになると 全員集合し一緒に過ごします。
25日のランチには盛大なご馳走が用意され、久しぶりの家族とおしゃべりしながら、 いつの間にか夕方になるまで、ゆっくりとお食事をして楽しみます。
今回ご紹介するのはどれもクリスマスを楽しめるイタリアの家庭料理ばかり。
中でもアロスト・ディ・マイアーレ・アル・ラッテ(豚肉のミルク煮)はイタリアのレストランですら滅多に出されていない、本物の家庭料理です。
まろやかなミルクソースに絡まった豚肉は、お口の中でほろりと崩れてしまうほどのやわらかさです。

開催日時


メニュー


料理の紹介


貸していただけますキッチンはとても良い場所で、なんといってもストーブがついているのが魅力です。オーブンの代わりに焼き物はこちらのストーブを使います。
そして7名でのクラスですのでこじんまりしていて 2年前に開催していたころ とても人気がありました
是非一度いらっしゃっていただければ幸いです☆



Antipasto:Peperonata:
●アンティパスト(前菜)
:ペペロナータ
イタリア語でパプリカのことを『ペペローニ』と言って、パプリカを煮たものを『ペペロナータ』と言うそうです。
その材料や作り方は各地域・家庭によってさまざまで、
まさに家庭に伝わるおふくろの味といえるお料理です。
今回は赤や黄色のパプリカ、ズッキーニ、オニオン、なす、トマトなどの野菜をたくさん使います。
野菜の旨味がぎゅっとつまった、見た目も華やかな美味しい一品です。
※イメージ↓



Contorno:Green Saladas
●コントルノ(付け合せ)
:アリノさんのグリーンサラダ(こちらは用意してあります)
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Bread
●パン(付け合せ):ペペロナータやアロスト・ディ・マイアーレと一緒にパンはいかがですか。(こちらは用意してあります)
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Primo piatto:Penne all\'arrabiata
●Penne all\'arrabiata ペンネ アッラッラッビアータ
ローマ発祥のパスタです。唐辛子を使い辛みがあることからArrabbiata(イタリア語で:怒った)、
そう怒りんぼうのパスタと言われています。イタリアの多くのシェフはバジルを入れませんが、
少数派でバジルを入れる人もいます。
実はイタリアではこのソースをピザに使うこともあるそうです。
日本ではアラビアータの名で通っていますが、正しくは「アッラッラッビアータ」。
アラビアとは関係がないそうです。
ペンネは市販のものを。アリノさんからシェフのアッラッラッビアータソースを習います。
※イメージ↓



Secondo Piatto:Arrosto di maiale al latte:
●セコンド・ピアット(メイン料理)
:アロスト・ディ・マイアーレ・アル・ラッテ(ヴェネト地方の豚肉の牛乳煮)
ローストした豚バラブロックをミルクで煮込んだお料理です。
酪農地帯ヴェネト地方の郷土料理でイタリアを代表する料理のひとつですが、
イタリアのレストランですら滅多に出されていない、本物の家庭料理です。
まろやかなミルクソースに絡まった豚肉は、
お口の中でほろりと崩れてしまうほどのやわらかさです。
豚を牛の乳で煮る。意外な組み合わせですが、これによりなんとも言えない美味しさが生まれます。
またこのお料理は想像するようなミルクシチューではなく、牛乳が豚の脂とからまって
クランブルのようなものが、まとわりつき、独特の姿をみせてくれるのも特徴です。
美味しく作るコツをお教えしますので、是非ご自宅でも作ってみてください。
この地域は牛乳をつかったお料理がたくさんあり、中には牛乳にハーブと魚を漬け込んだお料理もあるんですよ。
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Dolce:Stelle di pandororo allo Zabaione:
●ドルチェ(デザート)
:星のパンドーロ、バザイオーネ添え
イタリアのクリスマスケーキといえば「イタリアのヴェローナの銘菓パンドーロ」。
イタリア語で「黄金のパン」という意味のパンドーロは、
ふんわり&しっとりした食感のある焼き菓子です。フランス料理でもリッチなパンとして使われ
フォアグラと合わせてクリスマスの時期に召し上がります。
パンドーロはクリスマスツリーのような形で、輪切りにすると星型になります。
合わせていただくのはピエモンテ名物のザバイオーネと呼ばれるソース。
ワインの味がしっかりと効いた大人の味の甘い泡状のクリームです。
ほのかにワインの香る甘いザバイオーネは、パンドーロにぴったりのソースです。
今回パンドーロは、こちらでご用意します。パンドーロ自体は作るのに発酵工程を
何度も分けて行い、数日かかるためクラスでは行えません。また多くの人はパンドーロの
本当の食べかたをご存じないと思います。
そのためクラスではイタリアならではの
美味しいパンドーロの本格的な食べ方と、ソース作りをクラスでは行いたいと思います。パンドーロの入手先もお教えします。
※イメージ↓



Drinks
●紅茶などのお飲み物


※写真はお料理名のご紹介のためのイメージです。実物とは異なります
※ご予約方法につきまして(クリックしてください)

※キャンセル待ちの方法につきまして(クリックしてください)


※ご予約後、「自動的に予約完了メールが届きます。届かない場合は会員画面にアクセスしてください。ご予約時のパスワードで入れます。予約状況の確認や予約完了メールが閲覧できます。



注)取りあえず押さえておく為のご予約はお断りしております。


※ご入金後のキャンセルはご返金できませんので、ご出席できない場合は代理の方をご紹介くださるか、ご欠席のご連絡をお願いいたします。ただし家にあがって習うクラスですので、譲った方は譲った人の責任をもっていただくかたちになります。ネットでの販売・譲渡は不可です。

※他のクラスへの変更はできません。

※お申し込み後初めての方は3日以内、リピーターの方は5日以内にお振込みいただく前金制です。

※持ち物:ふきん、エプロン、筆記用具、カメラ等

※待ち合わせ場所:都営浅草線西馬込駅徒歩5分。直接集合。 詳しい行き方、経路につきましては正式後予約後ご連絡いたします。 

※お子様は10歳から参可可能です。その際はお子様の料金をお支払いいただきますので別途ご連絡をください。